カメラのレンズは50㎜が標準と言います。人間の目に近いとか。 でも、人間の見ている光景は本当はもっと広角でないかと思います。

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50mmが標準と言うのは諸説ありますが、 私個人としては、35mmでは焦点距離50mmが遠近感(パースペクティブ)が誇張も圧縮も無いニュートラルな事が標準としてってのが腑に落ちます。 他にも、 注視していない時に肉眼で視認できる視野に一番近い視野角説 フォーマットの対角線説 単に開発したLEICAが決めた説 等が有ります。 人間の視野角にも色々あります。 錐体と言う目の中の光を感じる部分なのですがこれの分布の仕方が違うのです。 動体があるかどうかを感じるだけなら両目で180度近い視野角があります。 対角線もフォーマットによって違うのでこれもちょっと・・・ LEICAも何か理由があったからそう決めたのでしょうしね。

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人間が意識して見る角度。カメラの50mm。 人間の視野全体が28〜35mm。 人間が凝視した場合が80〜100mm。 人により違う。

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>人間の見ている光景は本当はもっと広角でないかと思います それは目を動かしたり首を振ってみているから広く感じるだけで目に写ってるはずなのに気が付かなかったと言う事はそれだけ実際に見ているのは狭い範囲しか見ていないからです となりに人が座っていたらその人の顔をきちんんと見るだけでも首を上下するでしょう、写真にいかえれば少しずつ動かして何百枚も撮った写真を合成して一つの写真にすることと同じことをしているのをあなたは一度で見ていると感じているだけです

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人間の眼は・・・ 単純には比較できませんよ だって肉眼の「視野角」は180度以上もある!! でもそれは両目で見て・・ですし まして「飲み屋のカウンターで隣の人」の場合首をそっちに向けるでしょ?? そして180度見えてはいても、両端の字までは読めない 反対に 50mぐらい先にいる人(恋人?)とか ピッチャーの投球時のボールの握り方?まで見える(観ようとしたら)また遠くの時計の文字場を診ようとしたら??? 300~400㎜相当の望遠レンズにもなる それが「生きている」目の機能です 50㎜程度が標準の視野角と言うのが・・・ ごく普通の状態・・ 特別に一点を見つめる訳でも ことさら視野角を測定するような見ることもなく・・・ ごく普通の状態で見ている・・ その状態の視野角を言います そして本当は? センサー(フィルム)の対角線の長さが基準ですから 35㎜の場合おおよそ40㎜(43.2㎜)です 50㎜は・・ レンズ交換式カメラ特有のもの・・

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視野を画角に換算すれば人間の目は超々広角に匹敵します。 両目の視野は180°近辺と言われ、 超広角どころか魚眼に近い画角とされます。 ただ感覚的な意味合いで 遠近感が50mmに近いのではと言われています。 50mmが標準と言われているのはライカA型機が 最初に採用したレンズが50mmだからだとされています。 ライカは映画用35mmフィルムを流用したことは有名ですが、 このときにレンズ(光学系)も流用したと言われています。 当時は映画撮影でも単焦点レンズが主流であり、 円盤に複数のレンズを搭載し、これを回転させることで 即座にレンズ交換できるようになっていました。 このときに使われていたのが 主に28mm広角、35mm標準、50mm望遠だったんです。 ただ映画撮影ではフィルムを縦送りするため、 横送りを前提とする静止画用とはコマサイズが異なります。 このため、28mmと35mmレンズでは 静止画用としてはイメージサークルが足りなかったんです。 ただ50mmレンズだけはイメージサークルが大きく、 静止画(36×24mm)サイズをカバーしていたので、 これを採用したとも言われています。 この後に標準レンズは50mmとの認識が定着したとされます。 人間の目を研究した上で採用した焦点距離ではなく、 さまざまな妥協の末に生まれたものだと言われています。

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