ID非公開

2021/3/2 9:31

1010回答

太平洋戦争時代の日本軍は、どのくらい強かったのでしょうか?

日本史 | 世界史80閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

1人が共感しています

ベストアンサー

0

その他の回答(9件)

1

米英の植民地支配軍(2流)に勝利する強さです。だからアメリカが本気を出した珊瑚海海戦以降負けました。

1人がナイス!しています

0

中国相手にはキルレが高いです。 兵士の質が高く、総力戦でなく、兵站が安定していればどの国にもある程度張り合えると思います。

0

日本軍はミャンマー(旧ビルマ国)を占領し、インドに進軍して英軍を蹴散らし、コルカタ(旧カルカッタ)を一六回も空襲し、インド洋の英領アンダマン諸島、ニコバル諸島を占領し、スリランカ(旧セイロン)のコロンボ、ツリンヒマリを大空襲し、インドネシアのオランダ軍をあっという間に降伏させ、インドシナのフランス軍を一蹴し、米国アラスカ州アリューシャン列島ウラナスカ島ダッチハーバー米海軍基地を大空襲して大戦果を挙げ、アッツ島、キスカ島を占領し、ハワイ諸島やミッドウェー諸島を攻撃し、潜水艦部隊は、カナダのバンクーバー島エステヴァン岬にあるカナダ軍無線羅針局や米国アストリア市のフォート・スティーブンス陸軍基地や米本土を複数回直接砲撃及び空襲し、米国西海岸沿岸で通商破壊戦を繰り広げ、中部太平洋のハウランド島及びベーカー島の米飛行艇基地を砲撃し、インド洋のココス島を砲撃し、ソロモン群島のヌデニ島のグラシオサ湾の飛行艇基地及びエスピリサント島の飛行場を砲撃し、アフリカのマダガスカル島の軍港ディエゴ・スワレス湾にて英戦艦「ラミリーズ」を大破せしめ、給油艦「ブリティッシュ・ロイヤルティ」を撃沈し、上陸して英軍と一戦を交え、インド洋方面のベンガル湾、モルディブ諸島近海、アラビア海の北部からペルシャ湾の入口、アデン海湾やアフリカ東岸中部のモンバサ沖、モザンビーク海峡まで潜水艦部隊が交通破壊戦をし、マスカット港内に潜入して撃沈させたものもある。オーストラリアのポートダーウィン、ウィンダム、ダービー、ブルーム、ケアンズを空襲して大戦果を挙げ、一部の島に上陸し、シドニー港を攻撃し、潜水艦部隊はオーストラリア本土を複数回直接砲撃し、満洲、樺太、千島列島のソ連軍に大攻勢を掛け、各地でソ連軍を撃ち破り、世界の半分の地域で連合国軍と交戦した。北海から熱帯まで数万キロを越え、五つの大陸と七つの海に日本軍の軍靴の足音が轟き、空には荒鷲の羽ばたきがあった。当時、陸と海洋を含めれば、世界一の領土を保有していた。日本軍は開戦から一年や一年半は、圧倒的に優勢だった。

0

「中国大陸では快進撃」って回答がありますが、史実は違います。 なんで陸軍から即時撤兵論が熾るほど、また国民の間に厭戦感が広がるほど、日中戦争が泥沼化し、財政を転かし、その収拾できなかったため対米戦へと拡大したんじゃないですか。 1千万の兵力を注ぎ込んでも点と線との支配しかできず、ずぶずぶと非対称戦の泥沼へ沈み込んでいったのか・・・知らないんでしょうかねえ 昭和18年の時点で海軍どうこうってのちょっと違います。 史実を見ればわかるように、開戦から半年で海軍は大敗し、1年後にはソロモン方面で不可逆的な大損害を負ってしまいます。 やがてアメリカ軍に負け続けた陸軍は、非対称戦へ戦術を転換します。 つまり、今のアフガンやイラクでやってるような、強力なアメリカ軍と真正面から戦ったら、即負けなので、ゲリラ戦術を使ったわけです。 現在のアメリカ軍が手こずり、かつてはソ連軍がアフガンゲリラに敗退したように、非対称戦になれば物資や補給の不足をカバーできますからね。 なにしろ、日本軍の死亡原因の半分が、餓死か自決か溺死というありさまですから。 餓死は広義の餓死で栄養失調に起因する病死をふくみます 自決はロジ能力がないので治療や看護ができず、溺死は輸送中に潜水艦に輸送艦が次次に沈められたからです。 ロジスティクス(輸送/兵站/護衛)が、陸も海もぐだぐだにダメな国が日本でしたから。 「サシで戦争したら、最強」って回答がありますが、いくら日本軍が、第一線の戦力は強いといっても。 また、兵器にしても将兵にしても、その援護(補修/補填/緊急処置/治療)もぐだぐだです。 たとえるならばば、あなたが興行会社の経営者だとします。 世界ランキング級の格闘家を10人を育てたとして、彼らに飯をろくに食わせられずにリングに送り出して戦わせ続け、怪我した選手は医者を雇えないし、薬もないので、ガーゼ巻いて寝かせるだけ・・・で、俺のジムは10人もチャンプ級がいる!って言ってるようなもんです。 フェラーリを買って、ガソリン代が無い、修理代もないっていってるオーナーみたいなもんです。 なにしろ、最高精度が要求される兵器なのに、精度が悪く部品の交換性が無かったとか、届いた交換部品がぜんぶ不良品だったとか、交換パーツや油脂類がないので分解修理できなかったとか、ミルスペックの潤滑油さえ国産化できなかったとか、通信機のアースの取り方さえ間違えていたとか。 勝ち戦の緒戦なのに、兵士に水筒さえ満足に供給できず、ビール瓶で代用させたとか、砲兵隊にとっては生命線の電線さえないので針金で代用したとか、多少の被弾で虎の子の軍艦がどんどん沈んでいったとか。 手記や回顧録を見るとそんなエピソードばっかりです。

「インドに進軍して英軍を蹴散らし」にはじまり、「満洲、樺太、千島列島のソ連軍に大攻勢を掛け、各地でソ連軍を撃ち破り」と続くって、またムチャクチャなこと書く回答者が出たなあw