江戸時代地方でも民間人(お金持ち)は旅行に行くときはみんな許可不要の長脇差を持っていったみたいですが 長脇差でも安くはないですよね?

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お礼日時:3/3 1:27

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町人・農民が旅行の際に用いた脇差は 小~中脇差に分類される 刃渡り1尺~1尺5寸程度の 短めのものを 道中差しという 半太刀拵を基にした 拵に納め 持ち歩きました。 長脇差は 1尺7寸位から2尺未満のもので 主に渡世人と 呼ばれる 博徒や的屋稼業の人が用いてました。 で 刀もピンキリで 裕福な豪商や豪農であれば 何百両もする 著名な刀工の作を持ちますし 庶民であれば 2分~1両未満の 安物を持ちました。 今でいう 板前さんが持つ 本焼きの和包丁と 100均の果物ナイフ の差みたいなものです。

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日本刀でも、江戸時代は安価な量産品が出回って、庶民にとっても旅の必需品でしたから。 浮世絵でも、脇差を持った旅姿の庶民が描かれています。

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包丁程度の刃でも護身用にはなります。今でも十万前後で刃のついた刀(銃砲刀剣類登録証つき)は買えるでしょう。