日本は50年後にはアジア最貧国になるとの予測はあながち荒唐無稽とは言えないと思いませんか?元にたった30年前の日本はどうでしたか?

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日本が30~50年後にはアジア最貧国という話題は、昭和の終盤20年間でGDP11倍に成長し、時価総額企業ランキング50位以内に32社日本企業、アメリカのGDPの75%に迫った日本が、ここ20年間で視ると世界全体のGDPが3.3倍の中で、中国:13倍,インド:6倍,アメリカ:3倍,EU:2.5倍,韓国:2.4倍,ロシア:2倍に対して日本は1倍で経済成長していないことを根拠にしています。 日本の経済停滞の原因は、1993年橋本龍太郎内閣が行った消費税増税をきっかけに始まった世界に例を見ない長期デフレです。 第二次安倍政権発足以降、日銀がデフレ対策で異次元の金融緩和を実施し、その後8年間だけで視るとはGDPも約1.2倍になっています。 ここ20年間で日本が成長していないのは全体的にはデフレが原因ですが、期間を区分してみると2009~2012年(3.3年間)の民主党政権期が極端に悪影響しています。円高を放置したことが最大の原因ですが、3.3年間で1ドル112円から78円まで円高が進み日本企業の94%が赤字に転落、大手企業は生産拠点を海外に移しました。 仮に民主党政権がなかったとすれば日本のGDPは単純計算で現在の1.4倍、生産拠点を海外に移した分を含めると恐らく1.5~2倍になっています。これは日本人の平均年収が現在の1.5倍以上になっていたことにほかなりません。 今後の日本経済を考える時、デフレ脱却が必要ですが、旧民主党のような政権ができないことが重要です。 その2点が実現できれば、今後20年間でGDP2倍以上の成長が可能になり、30~50年後にアジア最貧国になるようなことはないと思います。

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50年後の事は誰も分かりません。 日本が最貧国になるかはわかりませんが、今のペースで覇権主義を進める中国共産党が世界中から包囲網をしかれている状況を見れば、50年後も発展し続ける可能性は低いと思われます。 中国の経済成長を前提に考えて試算した結果が日本最貧国ということであれば、その前提が崩れればその予想はハズレになります。