EGRバルブについて

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

どうしても作用の理解が出来ませんでした。 ご回答有難うございます。 もう少し勉強します。

お礼日時:3/8 10:08

その他の回答(2件)

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排気ガスは熱いのに なぜ吸気に吸わせると燃焼温度が下がるの? と考えている人が多いですが 排気ガスは もう燃えることが出来ないガス (酸素の少ないガス)なので 混合気に混ざり燃焼室に入っても燃えないので 排気温度が下がります EGRは燃費改善のためではなく 燃焼温度が高くなると排気ガス中の有毒成分である NOx濃度が高くなるため それを下げる目的で搭載されてます ちなみに熱い排気ガスが流れ込むため 吸気温度は急上昇します

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私も詳しくはないですが、おそらく…という事で、 エンジニアは吸気温度を下げたがります。なぜならシリンダー内に混合気を吸気した瞬間に、シリンダー内の熱によって混合気が膨張し、せっかくシリンダー内に吸気した混合気が吸気通路(インテークマニーホールド)に押し戻されます。つまり予定した量の半分位しかシリンダーに入ってこないみたいな状態です。そこで混合器自体の温度を下げておいて膨張を抑え、少しでも多くの混合気をシリンダー内に送ってやろうという考えです。ターボ車のインタークーラーもそうです。その他いかにして混合器の温度を下げるかという事を考えているのでしょう。吸気の予定量100%がシリンダー内に入ればエネルギーロスがかなり減り超エコなガソリン車が出来、燃費もハイブリッドも凌ぐのではないでしょうか? ちなみに「リーン」「リーンバーン」機構は耕運機からの流用です。