学習院・同志社・関西学院

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雑談 | 大学受験198閲覧

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高校の課程をもっと評価するという意味では指定校推薦入試はもっと割合が増えて来るのではないでしょうか。高大連携とも言われていますし。 寧ろ、指定校推薦の割合が増えて来たという問題よりも、指定校推薦を出しても十分に生徒が集まって来ない大学の方が問題なんです。 そういう大学は指定校推薦の代わりに公募推薦で多く取ろうとしますが、こちらの方は指定校推薦のような縛りもなく、実質的には入試日程を前倒しにした二科目軽量入試になるので、入試の性格上、上位校のすべり止めという立ち位置になるため、優秀な生徒は2月以降の一般入試の結果如何で上位校に流れてしまいます。 いずれにせよ、こういう流れになったのは定員の厳格化などによる一部の私立大学の入試難易度が急速に上がったという背景があります。 さて、結論としては指定校推薦が多いといわれるその三つの大学ですが、大学としてのブランド力があるということと、生徒にとって第一志望として是非行きたいと思える大学だからだと思います。

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学習院と同志社はわからんが、関西学院は低レベルだから。

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受験者数と推薦率は反比例しています。 受験者数が少ないのに合格者を多く出すと偏差値は下がります。 しかし合格者を沢山出さないと私立の場合、入学率は低いので、定員割れします。 推薦を多くしないと定員確保できないですね。

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