戦国時代を舞台にした小説『椿説弓張月』の挿絵(葛飾北斎)ですが、この人、何してるのでしょうか?

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そうでしたよね!ありがとうございます。 主人公の八郎為朝が強弓の使い手なので、主君のために矢を集めて、サビないよう血を洗い、乾かして手入れしているのかな…とも思っていました。他にも燃やせるものはあるだろうに、矢だけを揃えて束ねているので。 矢は時代劇のようにビュンビュン射る消耗品ではなく、いざというときの命綱で、リサイクルは当たり前でした。 大将を仕留めた際の証拠にもなるので、目印や名前を刻んでおいたりもしていたようです。 でもこの絵は為朝と出会う前で、戦場にあって兜も矢も不要とする紀平次の豪傑ぶりを表現しているのかも!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

きちんと答えて下さって、ありがとうございます!

お礼日時:3/5 7:56

その他の回答(2件)

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矢を束にしてたきぎしているのでは?それとも矢尻を火にあぶって固くしようとしている?