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2021/3/4 6:54

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フランス領インドシナに侵攻するまで、アメリカが中国の支援をしつつ、日本への石油輸出を続けたのは早い話が儲かれば、それで良いと思ってたからですよね?

世界史 | 日本史22閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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南部仏印進駐っていうのは、東南アジアに具体的な権益を持つ英米からすれば自衛権を発動してもおかしくない悪手ですからね。 対して、日本の中国大陸での戦争はアメリカからすれば世界秩序を乱すものだとしても、構図としては日本と中国に二国間の関係であって、自分に火の粉が飛んできた南部仏印進駐は、まるで異質なものじゃないですか。 なぜそのようなバイアスをかけた歴史観なのか判らないです。 なんだって「限度」ってもんがある、それだけのことで、まるで悪人呼ばわりする意味ってあるんですかね。歴史って好悪も善悪もつけないのが大前提なのに。 質問者さんは、たとえば中国が尖閣や南シナ海で覇権的な行動をとり、日本など周辺国といざこざを起こしてるので、アメリカが軍事的なプレゼンスをオバマ時代からず〜と行使していますが、日本もアメリカも交易は続け、最大の投資先や貿易相手国としていますよね? で、中国がホルムズ海峡やマラッカに軍を進めたら、そりゃ日本やアメリカは、最低でも制裁処置をとってもおかしくないですよね? つまり、中国は「虎の尾」を踏んだわけで、それは対米関係において悪手も悪手の南部仏印進駐をやらかした日本も同じですよね。 それを「早い話が儲かれば、それで良いと思ってたから」って表現しますか、ふつう。 (それとも歴史観でさえダブスタで構わないってことなんでしょうか)

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石油を止めれば戦争になりかねないからね。経済制裁は直接効果のみならず、副次的な効果も付いて来る。外交は相手を敵か味方かに峻別して扱う荒っぽいものではない。ベテラン政治家に言わせると、そう言うやり方は「少年探偵団みたいだ」と言うことになります。 外交関係も人間関係も同じですよ。大人の付き合い方ってやつです。これができないと、国が危うくなります。