遠心クラッチの6vモンキーに乗っているのですが、距離にして10キロほど走ると信号待ちなどでエンストしてしまいます。

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こんにちは。 IGコイルの不良で温まると失火して、未燃焼ガスがサイレンサーに流れアフターファイアしてる可能性があるということでしょうか。 この週末にコンタクトブレーカーの交換作業をするので、そのときにIGコイルも新品に(社外品)交換してみます。 アドバイスありがとうございます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

色々とアドバイスいただき本当にありがとうございました。 今回のトラブルでとても勉強になりました。 精進していきます。

お礼日時:3/7 14:55

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その症状だと糞づまりと吸気不足、あと、純正アクセルワイヤー/スロットルでは全閉/全開できない(目視確認した?)、そんなときにおきます、とりあえず確認ですが、アイドリング中、ハンドルを左右に目いっぱい切ってください、アイドリングが変化すればアクセルワイヤー不良、とりあえず、アウターを1センチカットでしのげる。 アフターファイヤーはスロー調整で来てない。工場出荷のmjとpjに戻し、ニードルは中央、その時、スロットルバルブの全閉と全開を確認、asは基準値の前後で安定するように調整です。次に上を調整してニードルは中間の段付き改善です。

こんにちは。 ご指摘いただいた『アクセルワイヤーの取り回し』や、『キャブレター内のスロットル全開閉』は問題なく行えていました。 さきほど原因が判明したのですがIGコイルでした。 コイルを新しいものに交換したので、教えてくださった通りキャブレターのセッティングも一から見直してみようと思います。 アドバイスありがとうございました。

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ヘッド、マニーホールド、キャブの辺りにあるインシュレーターが付いていないのでは? 付いていないとキャブ内のガソリンが気化し似たような不具合を起こします。

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こんにちは。 インシュレーター及びガスケット、Oリングは見落としなく全て付けています。 接続面はオイルストーンで慣らしきちんと清掃しています。 ガソリンの気化による不具合ですか!? なるほど、考えられますね。 念のためもう一度その辺りを点検してみます。 アドバイスありがとうございます。

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コンタクトブレーカーポイントの接触面の荒れ点検,修整およびカムヒールの荒れ,給脂、ポイントギャップの調整、ならびにコンデンサの容量チェックは? これら点検調整は6V時代では5~6,000㎞毎の必須事項です。特に自動進角(遠心ガバナ)を持たない横型50ccではギャップの調整は極めて重要です。 点検してコンタクト面及びカムヒールの荒れが酷い場合分解してオイルストーンで修整する方法が有りますがそれは職人芸に近いので出来れば新品交換した方が良いです。

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こんにちは。 コンタクトブレーカーの接点の磨き、クリアランス、ヒールの状態、給脂など、点検・調整済みです。 点検ついでに12v化し、コンデンサも新品に交換しています。 コンタクトブレーカーの状態が重要なのですね。 おっしゃる通り、新品に交換し再度セッティングしてみます。 アドバイスありがとうございます。