テスターの指針、指示名板、レンジ切り替えツマミ、零位調整器、零オーム調整器、プラス端子、マイナス端子の役割を教えてください!

工学21閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

助かりました!!ありがとうございます!!!

お礼日時:3/5 15:07

その他の回答(3件)

0

すべて基本的な事項なのでテスターの取説に全部書いてあります。 ここで聞くぐらいなら取説ぐらい読めるでしょう。 読んでも理解できない場合は質問しましょう。

0

アナログテスターの本体は、電流計。レンジ切り替えつまみによって、電流計のまわりに、並列抵抗(分流器)とか、直列抵抗、あるいは、内蔵電池をどうつなぐか切り替える物。原理はフレミングの左手の法則でも読んでくれ。 電流計モードは、内蔵電流計の本番機能。 例えば最大1mAしかはかれない電流計であった場合、おなじ電圧で、9mAながれるような並列抵抗をつけてあげると、1mAの電流計で合計10mA流れている事がわかる。 メモリ上は、1mAのメモリを10倍すると記載してもいいし、平衡して10倍したアタイの数値をかいてもよい。 赤の+端子から電流計に流れ込んで、黒の-端子から抜け出す方向に回路をつなぐ(測定したい電流測定ラインをぶった切って、挿入する)。 電圧計は、内蔵電流計に直列抵抗をつないだ構造につなぎ替える。例えば1Mオームの内蔵抵抗つないで、電圧を加えたら10mA流れたとすると、10Vが抵抗+電流計に印可されたと判断できる。 メモリは、1M抵抗時には、電流の読みにたいして、10mAを10Vと読める数値を振ればよい。 交流モードは、普通、ダイオード検波で、正弦波交流だったら、平滑回路でこのくらいの電圧になるはずというメモリを振っている。デジタルテスターの中には、実効値を求めているので、三角波などでも正しくはかれるものもある。 抵抗値はちょっとややこしい。内蔵電池を直列につないだ電流計モードとなる。 V=IRというオームの法則あるやろ? 内蔵電池の電圧で、R=V/I の数値をメモリ数値として印字する。 電流の逆数比例なので、抵抗モードだけ、等間隔じゃ無い逆数数値になっている理由。 電流計が+端子から流れ込んで、-端子に流れるためには、内蔵電池は、ー端子が高電圧で抵抗を挟んで、+端子に流れ込む構造がシンプルな構造(デジタルテスターは、+端子がブラス電圧になる方が普通かも)。 内蔵電池は電圧が長期保証されないので、±リードをショートしたときに、例えばメモリ最大(例えば10mA)になるように、可変抵抗:零オーム調整で、補間する。

ワイが子供のころ安いテスターは、-端子は固定で、+端子が複数あって、ここにつないだら、100mAモード。ここにつないだら、10Vモードというような、ロータリスイッチ使わないものもありました。 アナログ電流計や電圧計も、つなぎ端子によって、内蔵抵抗のつなぎ替えをしているもの見た事無いかな?原理はおなじ。

0

人間工学的に言えば 指示名板:お口。レンジ切り替えツマミ:耳、目。 零位調整器と零オーム調整器:三半規管、こうさい、脳。 プラス端子、マイナス端子:手足やべろ。 「役割を教えてください!」 >好奇心を満たすためじゃなかと?