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俳句に少し興味があり、勉強したいと思っています。 そこで質問なのですが、俳句を学ぶのにおすすめの方法教えてください。

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回答(3件)

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通信教育や地域の公民館等で催されている教室に入るというのもよいと思います。 その上で、それ以外の「俳句を学ぶ方法」を紹介しますね。 ①歳時記や書籍を入手、あるいはネットを活用して独学する。 ②NHK俳句やブレバトなどを視聴する。 ③市販されている俳誌や新聞の俳句コーナーを読む。 ④俳句結社に参加し機関誌を会費という形で購読すして投句する。 ⑤近くに通える句会を見つけて参加して投句や選句をし、指導を受ける。 ⑥学校や職場などの同輩・同僚に声をかけて句会を立ち上げる。 ⑦どんな形でもよいから沢山俳句を作り、句会・新聞俳壇・俳句結社等に出句する。できれば添削指導を受けることができればなおよい。 「俳句を学ぶ」という方法はこんなところですが、「俳句を作る」のであれば、これらと同時に「多作多捨」したいですね。「たくさん作って自分で推敲や添削をしていく」ことです。「元の句」→「添削句A」→「添削句B」→と推敲を進めていくと、推敲途中の句は「捨てる」ことになります。「元の句と最善句」以外を捨てていくことが俳句力向上の秘訣です。 「作る・推敲して作り直す」こと。 「人の作品を読む」こと。 「理論や技法を知る」こと。 俳句を学ぶってことは、これらを取り組んで「俳句脳」を開発していくことです。

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通信でも良いかもしれませんが、教室に通われるのはいかがですか。 私は俳句は習っていませんが、友だちを見ると俳句仲間との交流も楽しそうです。ハイキングして句会をしている方もおられます。 (そういうのが苦手なら、やらなくても) 教室で先輩が詠む句を見たり、それに対して先生がどのように指導されるかを聞くと、一人でやるよりも倍以上の情報量となり、オトクだと思いますが。

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回答になっているか不安ですが 俳句は独学から入った方が良いと思います。 自分で考えて作ることに慣れらことは大事ですし、俳句は上手い下手を比較するものでもなさそうですので