電線に鳥がとまってもビリビリしびれないのどうして?

1人が共感しています

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとう

お礼日時:3/11 8:41

その他の回答(8件)

0

乾電池や車のバッテリー、プラスだけマイナスだけ触ってもビリビりしないのと同じ。 006P積層乾電池のプラスとマイナスを舌とか唇に付けるとビリビリ来ます。

1

脚の長い鳥が2本の電線を跨いでとまれば一瞬で感電死します。 電流が別の回線に流れるからです。 同じ回線に流れる場合はわざわざ電気抵抗の大きい鳥の体を流れないからです。

1人がナイス!しています

0

体に電気が流れないからです。 感電は体の中に電気が流れる事で引き起こされるので、高い電圧が掛かっても流れなければ感電しません。 例えば体に静電気が貯まって高い電圧になっていても流れなければ全く感じません。 ただしドアノブなどに触れた途端、電気は地面に流れ「パチッときた!」となります。 一本の電線にとまる鳥は、両足には同じ電圧がかかっているので電気は流れません。 高い電圧がかかっていても電気は何処にも流れないので感電しません。 これは裸電線でも同じです。 もちろんコロナ放電を起こすような超高圧送電線は除きます。 因みにカラスなどの大きな鳥では、体の一部が腕金などに触れ、電気が地面に流れて逝ってしまう奴も稀にいます。 蛇やネズミなどが感電事故を引き起こす事もあります。

0

一本のケーブルにとまっていますので、電気の性質上流れる事が出来ないだけです。クマなどが電柱に登り3本線の中の2本にまたがると、電気は流れクマは落下するのはテレビで観ますね。