ID非公開

2021/3/4 16:35

66回答

4月から工学系の修士課程に進学する予定の者です。

大学院 | 工学53閲覧

ベストアンサー

0

その他の回答(5件)

0

普通に中間審査はありますよ。それは、学生がちゃんと研究を進めているのを確認するための審査でもありますよね。中間審査が無かったら、逆に、2年の終わりになっても研究できてないって人も出てくるので。 授業で単位を取るのは当たり前で、自分で勉強するのも当たり前で、その上で研究をするのが、大学院だと思います。

0

修士課程ごときで,2年間フルに研究する大学があるんです ね。大学は教育機関ですよ。僕が学生だった大学では,隣の 研究室の教授から,まさか24時間365日研究するわけじゃな いんだから,少なくとも修士1年のときは,他の複数の専攻 の講義もちゃんと聴いて知識を広めなさいよ,と助言してい ただきました。自分の専攻だけじゃなく,他の三つの専攻の 5個くらいの講義を履修して,3個くらいは単位をもらいま した。博士課程(米国)でも,8個くらいの講義は必須で, その中の3科目について口頭試問を受けて合格しないと博論 に取り掛かれません。さらに8個以外にも3個くらいは履修 登録せずに聴講しました。研究ではとても役立ってます。 僕が勤めた大学でも,講義が5個くらいは必須でしたよ。 また,卒論と違う修論をするのも当然だし,他大学から 合格した優秀な学生は当然,修論では新しいテーマをやっつ けるわけです。ごく普通のことでした。 中間発表は,もう誹謗中傷並みのの質疑が飛び交うことも ある分野があるようですが,僕の分野は建設的なコメント ばかりでした。おっと,おひとり厳しい(ちょっと関係無い ような)質問もしてましたけどね。ま,たまにはそういう 先生もいる。他専攻の審査員をさせられたこともあります が,そこの中間発表は,発表が1時間弱,質疑応答が1時間 くらいで,審査員3名だけとその研究室の学生だけで とても厳しいものでした。指導教員を責めているような 質問も平気で出していてびっくりしました。僕らがいかに 紳士的で建設的なのかを実感した次第です。だから, ご質問者のような専攻も普通にありそうですよ。 でもね,研究ってのは,やってる本人が一番理解している んですよ。指導教員の方が少しは理解が深いかもしれません が,計算や実験の雰囲気・直感的な考察は,本人に勝るもの を言える教員はいないと考えるべきです。自信をもって 発表すればいいだけです。下宿のおばちゃん(高校の先生) が,口頭発表までいけば楽勝でしょ。だってあんたの研究 だし,手足も脳みそも動かしたのはあんたなんだから。 先生たちの前で「知らない」「わからない」だけ言わなけ ればいいだけ!とね。しかも,ご質問者の大学では2年間 フルに研究するんですよね。僕が勤めていた大学では修士 2年になってから本格的に修論の研究を始めます。2年間 フルに研究してたら,副査の質問なんて楽勝じゃないです か?

0

普通かどうかわかりませんが、 私が卒業した大学院も中間発表はシビアでした。 それから、授業の単位もあります。 学会発表を2度以上するなどの条件があったと思います。 不安になる必要はありませんよ。 大学院に進学する周りの友達も先輩も同じですから、環境的に乗り越えられるとおもいます。 しんどい時もあるかと思いますが、 卒業したら、いい思い出になります。 頑張ってくださいね。

1

修士課程のヒトに聞けば? 大学名も書かずにここで聞いてどうするんだ?ホントだと言われたら信じるのか?しっかりしろよ。

1人がナイス!しています

この返信は削除されました