コンビニができるまでは、田舎のドライブインと言うのが儲かったのですか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん、ありがとうございます。

お礼日時:3/4 21:28

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田舎のドライブインにとってかわったのは、コンビニではなく道の駅じゃないでしょうか。 旅をして、コンビニよりも道の駅によることが多くなりました。

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2021/3/4 18:24

そりゃ,全く儲からなければ商売なんてしませんわな。 いわゆるモータリゼーションで郊外型店舗が流行りだすのが1980年代あたりからで,その前は,車を持っていない(持っていても日常生活用には使わない)家庭が普通でした。 無暗に自動車で買い物に出かける習慣がなく,買い物と言えば徒歩や自転車,せいぜいバス鉄道でした。 飲食店やコンビニは,そういう人たちをあてこんで市街地に立地しましたし,それも小規模で駐車場のないところが多かった。 それでは長距離移動中の人が食事や休憩する場所がないので,大規模駐車場を備えたドライブインが登場した。 つまり,この当時はコンビニもファミレスも何もかも,ドライブインのライバルではなく(立地する場所が全く違うから競合しようもなかった),よい立地のドライブインは客を独占できました。 自動車がレジャーに使われるようになると,ドライブインも観光客を当て込むようになり,土産物を置いたり地元も珍しい料理を食わせたりするようになります。 これが大きく変わるのが自動車の普及(モータリゼーション)で,1980年代から,車で大きな店に買い物に行く人が増え郊外型店舗が流行りだします。 こうなると,コンビニもファミレスも郊外で利益を上げるようになり,どんどん郊外に進出して,既存のドライブインを圧迫し始めるわけ。 ただ,ドライブインが持っている機能自体は必要な人が多くて,でもドライブインが経営が立ち行かず潰れた結果,どうなったかというと,ご存じ「道の駅」が登場する。 というのがこれまでの流れです。 なので,ドライブインが流行った時代には社会情勢がまったく違っていた,ということです。

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以前は主要道沿いに食事がメインのドライブインが多くあったのですがもっと規模の大きい道の駅が随所にできてからドライブインの客が減って廃墟になっているところも多いですね。ドライブインは基本は食事メインですが道の駅は食事のほかお土産やその地の農産物も豊富ですから客がどちらに行くかは明らかです。 ちょっと広めだったドライブインが道の駅に変わっているところもありますが。 コンビニはドライブインとか道の駅とかとは別の目的で食事のために立ち寄るというところでは無いです。

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半世紀前ぐらいには国道沿いにドライブインありました。〈まだ東名高速もなかったころ〉車で行けるレストラン・カフェ・ラーメン屋みたいな総合的な食事処。 東名高速ができて国道1号から変わってゆくころから陰りができていました。 コンビニも初期のころは駐車場が4,5台とまればよいくらいの規模が普通でした。 そういうコンビニがだんだんつぶれてゆき駐車場は広く大きくなってゆきました。 田舎ですが近所で10軒ぐらい閉めています。今も6軒ほど営業していますが。