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2021/3/7 22:53

33回答

飛行機って禁煙なのに灰皿がついてるのはなんでですか?

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えーっと他の回答者さんが航空法って言ってますが、航空法には”灰皿”は一言も出て来ません。 規定されているのは『耐空性審査要領』という、飛行機が空を飛んでよいか(=耐空性を有しているか)の基準をまとめた要領で、旅客を運べるT類(飛行機輸送T)という分類の航空機に対して以下の定めがあります。 4-10 火災防止 (中略) 4-10-2-6 洗面所内は禁煙とする。乗務員又は乗客が使用するいずれかの区画において喫煙が許可される場合は、指定された喫煙区画に、適切な数量の密閉式で、取外可能な灰皿をすべての着席者に対して備えなければならない。 4-10-2-7 喫煙が飛行機内の他の場所で許可されているか否かに関わらず、洗面所の扉の入口側又はその近辺の明瞭に見える位置に、密閉式で取外可能な灰皿を備え付けなければならない。 ただし、 1 個の灰皿が複数の洗面所の扉用として各洗面所の客室側から容易に視認できる場合はこの限りでない。

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航空法に「全席禁煙であっても灰皿の設置は飛行機の義務」規則があるから。 ご存知かと思いますが、機内のトイレは水洗式ではなく違い吸引式です。トイレでタバコを隠れ吸っている人が火のついたタバコを捨てた場合、水で火が消えることはなく火災に繋がる恐れがあります。そのため「万が一に」備えて灰皿を設置しています。