本日の質問は各人の上級者・中級者・初心者の認識についてです。 これまでに様々な方の様々な認識であるように感じますが

補足

各人の主張に大きな差があるようなので一般的に認知され各々方に受け入れられるにはどの程度である必要があるか?という質問です。 あと一般的なクラッシックピアノにおける判断はこれまでに何度か聞いていますが、全く他のジャンルとなるとどのように認知されますか? 例えば、ショパンエチュードが弾けないとピアノが弾けるとは言えない。 このような事を断言する方が居ましたが、他のジャンルの曲を弾く事と ショパンエチュードが弾けることに何の関係があるのかと疑問に思います。 ●一つのジャンルで上級者を語れても全く違うジャンルで上級者を語れるでしょうかぁ? についてご意見よろしくお願いします。

ベストアンサー

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ご回答ありがとうございます。 私も綿密に時間だというわけではありませんが、よく似た事を思う事があります。 練習をはじめて10年経過で漸く初心者だといった認識の人がいる一方3年でそれを超える人はいる訳でその人というのは才能は勿論、毎日24時間そのことについて考え、練習に取り組んでいる時間にしても集中力にしても桁ハズレである場合はありうるわけです。 だから結果が出せている、単純に質と量の面が3年で10年の人を超える人というのはいる訳なので年数を経過していなければ○○級者とは認めないというのも偏見だと思うのです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

とりあえず 回答内容とは少し違うが 私自身がそれに該当しそうなので BA としたいと思います。 極限を言えばそれはあるかもと思いましたぁ 実際のプロを見てぇ・・・ 今は、変人と呼ばれる程度には練習してます。 @はい、私もそうです、一日に取り組む曲数は変態の域です!!

お礼日時:4/16 21:56

その他の回答(4件)

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人それぞれ判断基準の物差しが違うから何ともいえないですね。 一般的にクラシックだったら 習っている教本で判断することもあります。 その教本もその時によって基準が変わります。 全音の教本の巻末に初級中級上級って載っています。 全音ピアノピースにもA~Fの記載があります。 昔のピアノピースから最近のピアノピースをその時々で比べてみても 同じ曲が違うランクになっていることも多いです。 「曲が弾ける」といっても「弾ける」の基準も人それぞれです。 1・間違いながらなんとか時間をかけて通して音を鳴らした 2・音取りが出来た 3・間違わないで最初から最後まで弾ける 4・曲を理解して表現することが出来る 5・演奏を聴いた人が感動した 私の中では4・5で弾けると判断します。 5は難しいです。 人によっては1でも弾けるに入っていることもあります。 実際このカテで1で弾けたと言っている人がいました。 なので、弾いている曲の難易度と1~5の組み合わせで判断ですかね。 習っていた時間(年数)では判断できないです。 ただ教室に通っていただけで練習も何もしなければ上達しないし 短期間でも毎日何時間も集中して練習していたら上達も早いです。 練習の内容も関係してきます。 基礎からみっちり練習したのと、好きな曲だけ練習したのでも違います。 各自の物差しが違うので判断基準は人それぞれですかね。

これはこれは 知 (しる)さん ご回答ありがとうございます。 確かにその人の物差しなので難しいです。 4・曲を理解して表現することが出来る @そこは間違いのない事実だと思います。 5は難しいです。 @確かにその演奏を聴いて感動するかどうかはその人の嗜好なども加わってくる話なので難しいかも知れません、一つに「感動」を与える演奏というのは実際には「弾ける」「弾けていない」ではなくタイミングだと私は思っています。 相手の心のスキにバチンとインパクトを与える事ができるかどうか? 明確に表現したい事がありそれが音となって表現されている それが相手の心に届く、だから聴き手は心から感動する。 勿論本当に「弾けない」では何も伝える事はできませんがぁ ここらは大衆音楽であるポピュラー系の演奏とクラッシックの演奏では大きな格差があると思います。

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そんなところ、いちいち突っ込まんでよくない? 確かに、『たかが2年で中級はないよなぁ』とか『自分で上級者って言っちゃうんだー』とかは思いますが、だからと言って『こう言ってる人がいましたー』などとこんなスレを立てるのも野暮だと思いますが。

一般的にと言うなら、全音の難易度表とか参考にしたらいいんじゃないでしょうか。 AとBが初級、CとDが中級、EとFが上級ですよ。

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それぞれの個人個人が、中級ならこれくらいできて、上級ならこれくらいできるというのはありますが、どこかではっきり線引きできるものではないです。 まあ、本人が中級だ、上級だと言いたいのであれば、言わせておいても別にこちらは、痛くもかゆくもないので、ここで名乗るのは自由ではないでしょうか。 言っている言葉に、客観的な信憑性はないです。 私が思う中級は、チェルニー30番が、すらすら弾けるくらいの力は欲しいです。今はチェルニー30番が中級ということになっていますが、私が習っていた頃は、チェルニー30番は全音の難易度表の初級に区分されていました。 チェルニー30番をすらすら弾ける子もいれば、1曲終わらせるのに1か月もかかる子もいます。毎週1曲かそれ以上をこなせる子でないと、中級の実力はないなと感じます。 そしてそれは、普通に練習している多くの小学生が2年や3年では、到達できないですが、稀にもっと進む子もいますし、大人でも同じです。 チェルニー30番がすらすら弾けるというのは、多くの人は4,5年くらいかかると思います。 上級に関しても、はっきりと線がひけるわけではないですが、一般的にはチェルニー40番が終わった程度を言うようです。 ただ、そのエチュードも終了と言っても、たどたどしく弾いていたなら、上級とは言えません。 ある程度、楽に弾けたらということでしょう。 チェルニー40番を終わった時点ではなく、次の練習曲集が1冊終わった頃から上級だと思います。

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たしかに総合的な意味での中級者なら指使いなどは自分で考えて出来る。 おそらくその方は楽譜通りに弾くだけの中級者なのでしょう。だから楽譜に指番号が付ってないと出来ないのでしょう。