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レジ袋について、 バイオマス素材を25%以上使っているレジ袋は、無料でもいいらしいのですが、

回答(4件)

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そもそもバイオマスとか関係なく、レジ袋をなくそうというのが、一番にあるわけですよね。 国のルールではバイオマス素材の割合によっては、無料でもよいと例外ルールを規定していますが、レジ袋なくそう運動に賛同している企業は、国が勝手に定めた例外規定なんて関係なく、どんなレジ袋だろうと減らそうとしているわけです。 今は、企業のSDGsへの取り組み度合いが経営に大きく影響を与える時代ですから、国の基準以上に踏み込んだ自主規制などはとても重要なのです。 レジ袋以外にも、国や国際基準を超えた自主的な取り組みというのはよくあります。 国の基準は最低限の基準に過ぎず、そんなの守ったって評価には繋がりませんからね。 スーパーが有料にしてファストフードが無料な理由は簡単です。 有料化が現実的かどうかです。 スーパーは買い物をしにやってくるわけで、マイバッグを持ち歩くケースを想定しやすいです。 一方、マックは気分や状況に応じてサッと入る店ですから、事前にマイバックなどは持ち合わせていません。

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レジ袋など消耗品の費用はフランチャイズチェーン(FC)加盟店が負担する。バイオマスを配合した素材に切り替えることで費用は増すが、利用客から料金を受け取れば「現状より加盟店の負担は減る」 上記がファミリーマートの理由です。 恐らく他のコンビニやスーパーも同じような理由だと思われます。 バイオマス素材25%以上の袋を無料にするとその企業が損をするので有料にする。 しかしバイオマス素材25%以上の袋を使うことで我社は環境に配慮してます、というアピールだと思いますよ。

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コンビニやスーパーは環境対策の一環としてバイオマスプラを使用しています。 また、バイオマスプラは生分解性がないので、不適切に処理されると同じように環境を汚染します。

不適切な処理は環境に悪いのは、何でも一緒なのでどうでもいいです。 無料が認められているものまで有料にしてる理由を知りたくて質問してます。 なんだったら薄い紙袋まで有料にしてるとこもある。 単純に有料化に便乗してるだけか、他に理由があるか

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レジ袋の有料化は、生活様式の変革を促すものです。 それと、バイオマスの利用促進とは、本来、別物なんです。 https://www.env.go.jp/recycle/y0313-00/R0112.pdf それを、除外規定を設けて、有料化枠から外したのが現状です。 大型小売店を始め、レジ袋代が経営を圧迫していない店は、既に、レジ袋代を自治体などに還元する仕組みを設けて、運用しています。 で、どんなレジ袋であろうと、一律に料金をもらって、還元するのが分かりやすいのが、現場では分かりやすい運用形式になります。 お上を越えた働きをしているだけです。

別物という話は、よく聞きます。 ただ、(一部のお店だけだとしても)便乗値上げみたいな話だとすれば納得できない人も多いかと。 環境保全のために自治体や各種団体に寄付してると明言してるお店であれば、喜んで協力するけど。