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2021/3/28 15:34

77回答

Uボートって第二次世界大戦のとき世界一の潜水艦だったんですか?日本の巡洋潜水艦などと比べて何が優れてますか?

回答(7件)

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日の潜水艦が独に行った際 音のうるささにビックリされます。 実際 独の潜水艦の様に活躍する前に居場所を把握され多くが撃沈されています。 静粛性 生産量 戦術 米 英には無い新型艦。英を干上がらせる寸前まで追い詰めた戦歴等です。 日の巨大潜水艦は生産に要するコスト 潜水艦としてもっとも重要な隠密性が少ない点で問題がある。

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質問者

2021/4/2 5:09

ソースくらい出そうよ 単発のエピソード根拠にするとか終わってんだわ

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ドイツ潜水艦は早い時期からブロック建造方式を 取り入れていたので建造開始から竣工までの期間が極めて短期でした。 エンジン技術はドイツの圧勝 うるさくてかさばり馬力が出ないのが日本製ディーゼル。 日本の酸素魚雷はメンテナンスや装填に手間がかかる難物で 潜水艦に搭載するとロクな事がありませんでした。

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とりあえず、「第二次大戦では1,131隻が建造され、終戦までに商船約3,000隻、空母2隻、戦艦2隻を撃沈する戦果をあげた。」(Wikipediaより) 一方、イ号潜水艦は、各型式を合わせて100隻たらず。この数には、巡潜以外の形式も含まれている。その生産数だけでも大いに負けていると言わざるを得ない。陸上国家のドイツが整備しやすかったのがUボートであり、海洋国家の日本はさまざまな艦種が必要だったので、単純比較はできない。 Uボートを通商破壊に使って、大戦果を挙げることができた。それは艦そのものの性能というより、その戦い方にあったといっていい。貧弱な対潜兵器しか持たない単独の輸送船や輸送船団を「ウルフパック」と呼ばれる戦い方で、大戦初期は一方的に戦果を挙げた。 しかし、連合軍が対抗措置を講じてからは、戦果はがた落ち、損害だけがうなぎのぼりというありさまだった。それでも出撃をやめられなかったのは、対Uボートに戦力を割く必要があったから。 そのなかでも、UボートXXI型は水中での高速力は特筆するものがあり、なんと17.5ノットの水中スピードを記録している。1945年の終戦直前、それまで捕捉されるとまず助からないといわれた「Uボート・ハンター・グループ」と接触したU2511は、まんまと逃げおおせている。この形式は、日本軍潜水艦の性能を圧倒している。

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質問者

2021/3/28 20:42

生産数で負けてるとか潜水艦そのもののスペックの議論になんの影響も与えなくないですか?