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白と黒の違い

say********さん

2009/3/1313:58:05

白と黒の違い

なぜ白のほうは太陽の熱を吸収しないで


黒のほうだけが熱を吸収するのでしょうか?


誰か詳しく、または納得できる範囲で簡潔に教えてください~~!

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yut********さん

2009/3/1314:31:40

逆でっせ〜♪
光を反射するものが白く見えて、光を吸収するものが黒く見えるんです。
赤い光だけを当てると、光を反射するものは赤く見えて、光を吸収するものはやっぱり黒く見えます。
緑色のもの(緑の光を反射するもの)に赤い光を当てると、反射できる光がないので黒く見えます。
黒いものが熱を吸収するのではなくて、吸収した結果温度が上がるのです。
温度の上がる光は主に赤外線です。

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ベストアンサー以外の回答

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kai&Co.さん

2009/3/1314:45:58

物理学においては、考え方が全く逆です
また、正確には「黒」が吸収するのは熱ではなく、赤外線(別名:熱線)です

物体に色が付いているように見えるのは、その物体を構成する物質が、特定の波長の光を吸収し、吸収しなかった波長の光を反射(もしくは透過)させるからです

光を物理学では「電磁波」と呼び、一般的な意味での目に見える光を「可視光線」と言います
電磁波は波なので、波長という波の幅を持っています
電磁波は、波長により性質が変化し、人間の目が感知できる電磁波の波長は限られているので、可視光線は電磁波全体の特定の波長範囲に限られています

可視光線の波長によって、目が認識する色が異なります
長い波長は赤色、短くなるにつれて青色となり、短い波長は紫色です
虹の七色をなぞるように、グラデーションとなっています

トマトが赤く見えるのは、長い波長の可視光線を反射し、それ以外の可視光線を殆ど吸収してしまうからです
ナスは逆という事になります

虹の中には白と黒がありませんが、白は広範囲の様々な波長の可視光線が集まった色で、黒は可視光線が殆ど無い時の色です

その為、白く見えるものは、ほぼ全ての波長の可視光線を反射させています
鏡のようにならないのは、乱反射させているからです
逆に、黒く見えるものは、ほぼ全ての波長の可視光線を吸収しています

白いものは、可視光線のついでに赤外線も反射させる場合が多く、黒いものは逆に吸収してしまう場合が多いです
赤外線は、可視光線の赤色よりも波長の長い電磁波で、可視光線と一緒に太陽から飛来しています

赤外線は、物体に吸収されると熱に変わる性質を持っています
だから、黒いものは太陽で暖まりやすいわけです


ちなみにですが、白い日傘が紫外線をあまり防がない理由も似ています
紫外線も電磁波で、可視光線の紫色よりも波長が短いものです
白い日傘は紫外線も乱反射させ、日傘の生地の目を乱反射した紫外線が進み、貫通させてしまう可能性が高いわけです

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