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相対性理論は間違っていると思います。 電車の床に光源がある。光源から出た光が天井の光の検出器に届く。

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回答(9件)

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ご質問が長文でしたので5行目分くらいの内容に関しましてご回答します。 空間の保存や慣性の法則はご存知でしょうか? 相対性理論が取り扱われる量子力学ではなくこの範囲は古典力学の分野ですね。 一旦光という量子など難しく考えず、ボールなどの固体で考えてみましょう。 条件として電車は速度a(m/s)で等速直線運動をしています。(3次元空間ないでz方向以外に電車は走っている) 観測点は2点あり、観測点Aは速度a(m/s)で等速直線運動している空間(電車の中)にあります。 観測点Bは停止している空間にあります。 各空間では真空かつ重力は無視されます。 問題はボールの軌跡を各観測点から観測するとどう描けるかです。 観測点Aは速度a(m/s) で保存された空間にあるのでボールの動きにxy成分は存在しない。だから直線的な軌跡が描けます。 しかし観測点Bでは停止空間(速度0m/sで保存された空間)であるため、速度a(m/s)分だけxy成分を持ってしまいます。ですので3次元的な軌跡を描きます。 観測点Bから見てボールがxy方向に動く現象を一般的に慣性の法則といいます。 質問者さんが槍と言われているのはおそらく読まれた本に書かれていたとポンチ絵のベクトル(矢印)のことでしょうか? もしそうであればベクトルは運動方向を指す記号であり、物体としての質量、剛性、体積、エネルギー(エネルギーはスカラー値と定義されている。まー考えればわかることだけど)などは存在しません。 ですので槍を突き上げれば確かに真っ直ぐに見えますが(見え方のみ。日本語は難しい)、鋒の軌跡は観測点ごとに異なります。 また、電車が加速している場合は三平方の定理は確かに使えませんね。近似すれば一定条件下でつかえなくもないですが・・・ 慣性の法則についての補足を少々 面白い実験をトレビアの泉という番組で行っていました。 内容は100km/hで保存された空間から空間とは逆の方向に同速度でボールを投射するとどうなるかというものです。非常に面白かったのでご参考までにYouTubeなどで調べてみると理解が捗ると思います。 長々失礼しました。

ボールが斜めに上昇するのは、ボールが物体であり空中に浮かんでいるからです。光は尖端から後端まで光源まで続いています。ボールは斜めに上昇しますが、ボールの真下には光源があります。ボールですらそうなんですから、光の尖端の真下には光源があり尖端から光源まで光が続いています。光は鉛直に上昇しつつ、鉛直なまま右へ移動します。斜めにはなりません。誤解しているのは、光の尖端と尖端とを結ぶから斜めになるんです。

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電車の後端で垂直に発射した光は電車の移動と共に取り残こされて電車無いから消えるということは無いです。(消えるなら電車の天井から光光を発しても床には到達しないことになる) 電車と共に動くなら、プラットホームから見ている人にとっては斜めに動いているように見えます。 (上に動く時間の間は、電車の動きによって横にも動いている)

光の動きではなくて、電車の動きによって斜めに動いて見えます。 電車を降りて見た時の光の到達点は電車の動きによって移動しています。 光の発射点と光の到達点を結ぶと斜めになります。従って、光は斜めに進んだと結論されます。

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確かにボールと違います。 電車内の人が鉛直に投げ上げてボールが、電車の外の人が見た時に斜めに移動するように見えるのは慣性のためです。 しかし、光には慣性は働きません。 そういう意味で、この問題を投げ上げたボールと同等に扱うわけにはいきません。 そして、慣性が働かないので電車の外から見ても光は斜めに進まず、鉛直に進むように見えるのではないか? と思えます。 それでも、やはり光は 慣性とは違う理由で 電車の中の人は床から天井に鉛直に 電車の外の人は床から天井に斜めに 進むように見えるのです。 慣性とは違う理由とは何か? 考えてみてください。 (ヒント:同時性の破れ)

電車の床に光源がある。天井に光の検出器がある。光源が点灯すると電車の中に光が満ちる。光はプラットホームにも流れる。そんな光では無いんでしょ?光源を絞って天井に当たるように設定する。光は鉛直でしょう。光源からボールと光を発射する。光がボールを照らす。ボールの明るいところと影のところの境目が水平だとする。電車が走っている時、ボールは物体だから斜めに進む。しかしながら、光が下から照らしていますから、光と影の境目は水平のままではないでしょうか。その境目は斜めになりません。プラットホームから見て、ボールは斜めに進みますが、光は斜めになりません。光と影の境目が水平のままだからです。光は斜めになりませんから、相対性理論の方程式もローレンツ変換の式も要りません。C1=C2 Ta=Tbでしかありません。

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学会に提出なさい。 如何にカッコ良いことを述べても 認められなければ、無意味なヒトリゴト。 学会に認められる。 これは、科学界のルール。 守るのがイヤなら今すぐ退場すべし。 科学を語る資格ナシ。

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前に同じ質問で答えていますので再度初めから読み直すように https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13240687083?fr=ios_other あと逆に光源が停止しており、観測者が電車で移動する場合は電車内からの観測者から見ても停止する光源の電車外の観測者から見ても光は右にも左にも移動せず垂直にのみ上昇するので君の主張通りとなり、回答者にいる「時間の遅れはお互い様」を信じる隠れ相間より君は賢いと思うな。

A時空は小円、B時空は大円。A時空はB時空に含まれる。A時空では光は垂直に進む。B時空では光は垂直に進みつつ右に移動する。B時空の中でA時空の慣性の法則を保持しつつA時空丸ごと右へ移動する。光はA時空の中で垂直に上昇しつつ、垂直に上昇するという現象丸ごとB時空の中で右へ移動する。光は斜めにはならない。