俳句を今回は6句作りました。 桜、蒲公英、初蝶で2句ずつの3組です。 2句のうち、片方は翌日に推敲した句です。

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あれ?、「根が深い」って本当に根っこが深いって事ですかw! タンポポの根っこは40cmくらいあると書いてありました。 「黄色は寡黙 / 蒲公英は寡黙」とは何でしょう。。。 ③ 蒲公英の黄色は寡黙根は深く ④ 蒲公英は寡黙あしたは晴れるらし タンポポの生態の説明という事でしょうか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

すぷらいと様には、回答だけでなく、何回も返信でお付き合いくださってありがたく、嬉しかったです。 no_********様には、鋭いご指摘、感謝しています。 ありがとうございました。 お二人のおかげで、推敲を進めることができました。

お礼日時:4/11 12:30

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<桜> ①、「人生へ」は、ちょっと演歌っぽい。 ②の「花はちりぢり三拍子」というフレーズは、魅力的。 ただ、上五を「さくらさくら」としてしまうと、どうしても、 山頭火の「さくらさくらさくさくらちるさくら」とかぶってくる。 「花はちりぢり」に季語が入っているので、 上五は季語を含まない五音の語でいいと思います。 たとえば、①から取って、「川へ小径へ花はちりぢり三拍子」。 (ちょっと字余り) <蒲公英> ④がいいと思います。 <初蝶> これは、もう少し、詠みたい景を突き詰めた方がいいかも。 「見えぬライン」「見えぬ結び目」で言いたいことを、 ほかにどんな風に言えるか、あと10個ぐらい考えてみましょう。 たとえば、 丘の風初蝶の黄をあやつるも (鍵和田秞子) とか、 結び目のすんなり解けし花菜風 (小林有希) とか、 参考になりそうな表現がいろいろあります。

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