先祖に戦国大名や公家、華族、皇族などがいらっしゃった方はいらっしゃいますか??遠い親戚や知り合いにいる!というのでも構いません。

日本史 | 歴史30閲覧

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秋田藩の藩主だった佐竹氏の分家の佐竹北家の遠い親戚みたいです。 現当主は秋田県知事なのですが、うちは知事の奥さんの方と親戚らしいので血の繋がりは無いです。

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先祖が何代前でもいいなら、むしろ先祖に戦国大名や公家、華族、皇族がいない日本人はほとんどいないと思いますよ. ただ、次男以下や女子だと家系図を相続しなかったり、分からなくなってしまっている人は多いと思います.江戸時代は正確な苗字さえ分からなくなってしまった人も珍しくないので.実際、五代ぐらい前の先祖「全員」の名前を知っている人はほとんどいないでしょう.どんな有名な家系の人でもいないと思います.その内の系図の男系の一本だけを抜き出したのが俗にいう系図に過ぎないのです. 我が家の父系の先祖は鹿児島の下級士族でしたが、先祖は島津氏から分かれているので、系図上は源頼朝の庶子まで遡り、源頼朝は清和天皇に遡り.したがって神武天皇、天孫ニニギノミコト、天照大神、イザナギ・イザナミの神まで遡ります.日本人としては普通でしょう. しかし本当は日本人は全員が蜘蛛の糸のように結ばれた血縁図で結ばれているので、そのうちの一本糸だけ辿って先祖を求めて、俺は神武天皇の子孫だと言っても、それがどうかしましたか?と言われるだけなのです.血統上は全く意味がない.特別なことでも何でもない. 天皇の血統だけが特別の血統とされるのは、男系の一本糸の先祖に神武天皇がいらっしゃるというようなことではなく(それは、天皇になるための最低限度の資格という消極的な意味しかない)、生まれた時から将来皇位を継承するという特別なお覚悟でお育ちになり、そういう教育を受けてお育ちになったこと、いわば代々そういうお立場の家系で父から子へと世襲されてきたという意味で、非常に特別な御存在であるというところに本質的な意味があるわけでしょう. 血縁だけなら、一世代遡るごとに血の濃さが、つまりDNAの「濃さ」が半減して行くので、十代前の先祖の血は千分の一に薄まってしまうので、まして百代前の先祖との血の濃さは一本糸の上ではほとんどゼロになっているわけです. 逆に言えば先祖全員がこの日本列島に住んでいた日本人は全員が無数の糸で繋がっている訳であり、兄弟より遺伝子的に近い赤の他人は無数にいる筈なのです.仮に百代前迄の先祖全員が分かるようなことがあり、その中で百科事典に出てくるような著名な歴史上の人物だけピックアップした名簿を見たら、その日は嬉しいやら悲しいやら、眠ることが出来なくなるでしょう.されでも知っているような人物が無数に出てくるはずだからです.

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うちのご先祖は、源頼光、さらにたどれば清和天皇