ID非公開

2021/4/6 8:07

66回答

今、自民党が憲法を改正しようと思えば、実現可能な状態なのですか?

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

その他の回答(5件)

0

実現可能かと言われると可能です。 しかしおそらく憲法改正手続きに入らないと思いますし、ずっと「憲法改正は絶対必要」と叫んできた私も最近は「憲法改正は危険」と感じるようになりました。 理由ですが。 3分の2が必要な議員投票の方はある程度読めるし「確実な時」に立議すればよいですが、問題は「過半数必要な国民投票」です。 現在の国民の賛否分布は「改正賛成」はおそらく40%前後、「改正反対」は15~20%ぐらいでしょうか、では後の40~45%は? この人たちは憲法改正の賛成も反対も意味が分かっていません、まず衆議院も参議院も左派右派の違いも、おそらく各党の主張も全く分かっていない人たちです(口汚いようですが事実です)。 この人たちを洗脳することはそれほど難しいことではありません、あることないこと「恐怖心を煽り」「戦争の悲惨さを植え付け」「徴兵」で締めれば大体「反対」になる、という危険性は否めないしこの勝負に負けると自民党は立ち上がれません。 現在の一番正しい選択は。 改正は確実な機会に先延ばしし、現在の安全保障、日米協調、対中国に必要な法律は憲法との整合性数など無視すべて「拡大解釈」で立法すればよい、立憲民主、共産党などは青筋立てて怒りまくるだろうが「正義は勝つ」と涼しい顔をしていればよろしい。

0

日本の主権者は国民なので、憲法を変えるには国民投票が必要です。 日本国憲法第96条において「国会で衆参各議院の総議員の3分の2以上の賛成を経た後、国民投票によって過半数の賛成を必要とする」と定められています。 現状、改憲勢力とされている自公維で衆議院は3分の2を占めていますが、参議院はこの数に届いていません。