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教えてください。 家を貸していますが、家賃滞納が続き、このままでは 夜逃げされそうです。 相手に電話しても出ず、保証人も電話に出ません。

回答(8件)

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わかり易い説明の整ったご回答が沢山ありますので私から同類の回答は割愛しますが笑、 極端に言えば大きく分けて、お金をかけて正義を貫くか、お金を惜しんで自分で解決するか、の二択に行き着きます。 どちらもメリットデメリットがあります。 今回は不運ですが賃貸経営はそんなもんです。 それを繰り返して強靭で利益率の高さを産める大家になっていくわけです。 ここの回答者の方にはそのようなハイレベル大家さんもいらっしゃいます。

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賃借人が電話に出ないときは、「すでに、生活の拠点を別の住所に移してい る。賃貸で貸している物件(部屋)は、賃借人の不要な荷物置き場になって いる。」と考えた方が良いですね。また、賃貸での保証人も「賃借人と双方 が保証人になっていることが多いので連絡が取れない」でしょう。 賃借人が家主に連絡がなく家賃の滞納がある場合の対処方法 ①.相手賃借人に対して『内容証明』で賃貸借契約の解除を通知する。相手 が不在(既に転居)の場合でも内容証明は法的な証拠として有効です。 ②賃借人に対して簡易裁判所の『支払督促』の申立で債務名義を取得する。 相手賃借人が『夜逃げ』をしたのなら、市役所・区役所に「賃借人の住民票 を取得をして居住の事実がないことで、住民票の末除・削除」を申出る。 ③簡易裁判所に『建物明渡訴訟』で賃借人の残置物への撤去をできるように 裁判判決を取得する。 ①~③は、賃貸家主でしたら司法書士に依頼をすることが可能でしょう。 ④相手賃借人の残置物を裁判所の指定業者に依頼をして撤去もする。1ルー ムですと費用は、15~20万円程度です。 残置物の撤去費用は、「執行費用確定処分」で全額を相手(債務者)に請求 することができます。 ⑤相手債務者が住民票を削除されたことで、「新たな住民登録をした住所で 債権取立てでの強制執行」を実行する。勤務先情報・銀行口座情報の入手が 困難なときには、相手の新たな賃貸借での敷金・保証金を賃貸家主を第三債 務者で差押える。 債務者が知人・友人・実家に住民票を移転をしたときには、動産執行で同居 人の物品を差押えて換金ができないときには、執行費用確定処分申立てでの 債務名義を取得する。 アドバイス:賃貸家主でしたら市役所で賃借人の住民票の削除が可能ですの で居住の事実がない場合は、即座に実行をしてください。

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弁護士費用負担するくらいなら 夜逃げされた方が安くつくような 気がしますが。 それはともかく、 夜逃げされるまで何もしないというのは おかしいと思います。早く最後通告して 解約して、明渡を求めたらよいです。 未納賃料など回収できなくても、とにかく 出ていってもらうことを優先すべきと 思います。

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やはり、皆さんが言われるように弁護士さんに頼む方が良いと思いますが、どの弁護士さんに頼むかも重要になると思います。 貸している家に行けば、本人に会えるのでしょうか?であれば、もしもの時の家財等処分を含め、滞納家賃の分割支払いなど一筆いただいておくのが理想ですよね。夜逃げされた後、残存動産を処分できなくなるのが一番困りますから。 でも、そもそも連帯保証人情報を取り漏れていたのであれば、不動産業者の責任も大きいですよね。もう一度、その不動産業者に相談して、回答が悪ければ、消費者センターや、県の指導課等に相談すると言ってみてはいかがでしょうか。 理想は、その不動産業者にしっかりした内容の一筆をもらってきてもらう。ですね。

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弁護士に任せるのが 1番良いと思います! 次回より 家賃保証に加入を条件に入れて 賃貸借することをオススメします。