DAWの音源についての質問です。

補足

現在回答していただいてる方のおかげで、導入のようなことはできたのですが、どこで音色を変えればいいのかわかりません!教えてください!!

DTM | 音楽26閲覧

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Microsoft GS Wavetable SW Synth 音色一覧 https://sites.google.com/site/pc9821ra43/microsoft-gs-wavetable-sw-synth 音色を変えるには (1)バンクセレクトMSB (2)バンクセレクトLSB (3)プログラムチェンジ この3つを上から順番に送る感じ。 例えば表の中の「005,016 E.Piano 1v」という音色を選ぶには、 (1)コントロールチェンジ 0番で値は16を送信。 (2)コントロールチェンジ 32番で値は0を送信。 (3)プログラムチェンジ 5番を送信。 ってやると音色が選ばれる。 この説明でわからなければ、DTMの参考書(入門用)とかでMIDIメッセージについて勉強する必要があると思います。 がんばってみてください。

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ご質問の趣旨と合わないかもしれませんが、「やめとけ」が素直な答えです。 MSGS(Windows初期音源)は、こんにちのDTMで広く用いられるVST音源とは何もかも違う原理で動いており、DAWでの運用には全く向いていません。 一番違うのは、WAVやMP3などの音声ファイルへの非同期的な書き出しができず、リアルタイム録音するしかない、ということでしょう。 これは、5分の曲を作ったらそれを音声データに起こすのに5分かかるということです。また、パートごとに録音を分けたい場合は10パートの曲であれば5分×10パート=50分かかります。 曲を作った以上最終的に必ず音声ファイルに書き出す必要がありますので、そこで最後のつまづきが待っている状況になります。 その点VST音源は、全てのトラックを非同期的に書き出しできるので、処理の重さにもよりますが数分で全ての書き出しが終わります。 あとMSGSは単純に、音質・同時発音数・モタつき・遅延などのスペック面でも大きく劣っています。 DAWで実用する上では遅延が特に致命的で、普通のVST音源のトラックと同時に鳴らそうとすると、DAWの時間軸上では間違いなく同じ位置に置いてあるのにMSGSだけ大きく後ろにズレて鳴る、みたいな現象が普通に発生します。 VSTしか用いないのであれば、DAW側が個々のトラックのVST処理の重さを勘案して自動でタイミングを合わせる「遅延補償」の仕組みがはたらくので、何も問題は起きません。 そして、DAWは基本的にVSTをメインで用いるように作られているので、仮にまかり間違ってMSGSが比較的ハイスペックな音源だったとしても、DAWの中でMSGSを用いるのは効率の面で「理論上不可能でこそないが、全く便利ではない」という評価にならざるを得ません。 MSGSはDominoのようなMIDIシーケンサーで全チャンネルを機械的に制御することを前提とした音源ですが、一方でVST音源は各トラックに個別に挿してマウスクリックで音色の読み込みやパラメーターの調整をするのが当然であり、根本的な想定からして大きく違います。 もう、プログラムチェンジで音色を選択したり、ひとつの音源が16チャンネルをまとめて受け持ったりするような時代ではないのです。 ということで、Studio OneというマトモなDAW環境に移行した人がわざわざMSGSを使い続けるのは、DAWやVSTのメリットをあえて捨てるような選択肢となりますので、本当にほとんどメリットがありません。 もし質問者さんが、単に「環境が変わったけど少しでも前と同じ感覚でやれたらいいな」ぐらいの軽い気持ちでご質問したのであれば、残念ながら「ご期待の互換性は全然ないのでやめとけ」です。 逆に、何かMSGSであることに重大なこだわりがあったり、MSGSの特定の音色をどうしても使う必要があったりするのであれば、その時には上記のような困難を承知で頑張って使うのもありだと思います。 それが困難とすら知らずに立ち向かいそうになっているのなら気の毒だと思いましたので、お節介ながらお伝えさせていただきました。

MSGSの音源の中にすごく好きな音があるのですが、確かにそのデメリットはかなり痛いですね… VSTとして導入できる音源に音色が似ているものとかってあったりするんですかね?