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2021/4/7 12:47

1616回答

マニュアル露出について質問です。

補足

シャッタースピードは勝手に動いてもらいたく無い、絞りも開放から1段程絞って使いたいけど、余り絞り込みたくもない・・・こういう時に、マニュアル+ISOオートが使えるか?と思ったのです。 ある意味フィルム時代には有り得ない使い方ですから。

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普通に使いますね。 フィルム機時代には「露出量」を決めるのは「絞り値」と「SS」(感度は使用フィルムで固定されてしまうので)でしたが、デジタル機の「感度」設定幅はかなり広いです。 「絞り値」はボケ量のコントロールに使えるようになり、表現の幅が広がりました。極端な高感度にならなければ、使える機能だと思います。 「TAv」モードなどを搭載したカメラは多いです。

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常識レベル。 好きな絞り、シャッタスピード決めて露出は自動ISOで補正。デジカメのメリットでした。 フィルムでは、減感・増感でしか出来なかったし、粒子荒れるので作為的に使うか緊急用でした。

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補足にあるような撮り方しますよ。 自分はライブハウスの撮影をしますが、ステージでも光量が足りないことが多いです。 しかし、シャッタースピードは最低でも被写体ブレを防ぐために1/125以上にしたいので、Mモードにしてまずここを設定。※もちろん撮影中に変更することもあります。 絞りは開放(F2.8)を基本に、複数人にピントを合わせたい時はF4やF5.6とどんな絵を撮りたいかに合わせて操作。 あとはISOオートにしておけば、カメラが調整してくれます。 これなら明るい場面では自動的に感度も下がるので画質面もOK。 露出補正も感度の変化で対応します。 (大抵マイナスに振っています)

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その通りです。 ISOが自由に変えられる所にデジタルのアドバンテージは有ります。 ISOありきでは無く、必要に応じてISOを調整すれば良い訳ですから、AE任せで良いならば勿論ISOはオートでも良いです。

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絞り、シャッター速度固定で、ISOオートが使えるなら、半AEモードで使えます。機種によってはマニュアルモード+ISOオートでも露出補正が使える機種もありますので、AEモード並みにすることも可能です。 個人的にはマニュアルモード+ISOオートで露出補正を弄って調整するなら、露出計のメーター見ながらISO調整と手間は大差ないと思っているので、何か理由が有る時以外は使いません。例えば、絞り開放だと色にじみが目立ってしまうレンズで、1段絞って使いたいけど、動き回る被写体だからシャッター速度も一定以上に保ちたいとかかな。私は試行錯誤の中で使ったことが有るだけです。