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2021/4/7 18:52

66回答

マイナースケールについて。こんにちは最近コード進行を勉強し始めた者です。

作詞、作曲 | DTM61閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

回答(6件)

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いろいろあるから実例を聴いてみよう。 にしても、その教則本は宜しくないね。 -------------------------------- 【曲例】 ナチュラルとハーモニックの組み合わせ「ひと夏の経験」 https://youtu.be/20-QmkbaQqM ハーモニックとメロディック(とフリジアンドミナント)の組み合わせ 「恋のバカンス」 (伴奏にはナチュラルも使われている) https://youtu.be/Mvv0MrKredE ナチュラルとハーモニックとメロディックの組み合わせ 「カサブランカ・ダンディ」(ドリアンのⅣも使っている) https://youtu.be/gvI_7tAlsGc ハーモニックのみ 「長い髪の少女」 https://youtu.be/sFojpmJLWZw ナチュラルのみ 「やさしい悪魔」 https://youtu.be/PrzfGzdC3n8 昭和onlyでスマソorz

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そんなに気になさらなくて良い問題だと思います。 ナチュラルマイナースケールのポップ曲って、割と最近になって 書かれるようになったものと思ってます。 ハーモニックマイナーの曲って、なんとなく臭く??感じますよね。 ですので 曲によって使い分けされるのが正解だと思います

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キーAmだったら、EmとE7の使い分けだね。 半音の違いで旋律も和音も雰囲気が違うから その辺の所は選択の問題。作曲コンセプトの 範疇。作曲者の決め事。作曲は、覚悟に在り!

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私も下のご回答者と同意見です。 あーそういう質問を見るとつくづく私は音楽理論を学ばなくてよかったなあっておもいます。 もし私が音楽理論を学んでいたらたぶんそういった疑問にぶち当たり、作曲できなくなっていたとおもうのですね。 でも、私は30年間理論は学ばなかったおかげで、自由に作曲してきました。 私は、理屈で考えるのではなく、自分の耳で聴き、自分の感性に目を向けそれを膨らませることで作曲ができるようになったんです。 でも私は自分がやってることを理論的にわかってません。なので、そういった質問にも難しくて答えられません。 音楽理論を理解するのは作曲することより難しいからです。 でも、私は無意識にそういったコードを使ってるんですね。 で、いまの私なら、よく考えればその質問にもなんとかかんとか少しだけは答えられるのですが、それは私が30年間曲作りを実践してきたからこそです。 作曲できるようにならないと、理論をわかりません。 んで、質問への回答としては、 ハーモニックマイナーのダイアトニックコードを列挙してみると、普通に使われてるものが多いですよね。つまり、多くのものは違和感なく使えるんです。 Am キーにおける E7 は定番ですし、 G#dim7だって もはや Am ↓ G#dim7 この時点で使えますし。 あとこんな進行もできます。 FM7 ↓ G#dim7 ↓ C on G ↓ F#m7 -5 曲例 ♪ASCA 『KOE』 https://www.youtube.com/watch?v=mXlJasVjLlc&t=80s ♪飯島真理 reunion https://www.youtube.com/watch?v=OMR076THHlU&t=26 理論を学んでも作曲は出来るのですが、体得することが必要です。 体得するには、楽器を使って色んな音を縦横無尽に鳴らしまくって試行錯誤する。それを長年やっているとだんだん何処にどんな音や和音があるか直感的にわかってくる。すると自分でコード進行も作れるようになる。そうやって自分の力で作ると、自分のものになるんです。長年かかりますが、自分で生み出す力をつけるために必要なことです。 それは理論を学んだり、耳コピして真似をしているのとは違って、本当の自分の力になるということです。 私は無知識からそれをやりましたから、基本の部分から自分で生み出す力を獲得しました。

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正解はあります。譜面を見てください。 ハーモニックマイナーで統一すべきなら、イ短調の時にGに♯が付くでしょう。ちゃんぽんにやるものだから、そうしてないんです。 ハッキリ言って、勉強するから混乱するんです。 実際の楽譜は、たんなる臨時記号として表現してるんだから、そのまんまでいいんですよ。 短調三種は、別個のものだと思わないでください。 思って統一しても別にいいんですが、それが普通ではありません。 旋律的短音階なんかは、下降のときは自然的にするとか書いてあります。 じゃあしちゃあいけないのかと言えば、すれば別のスケールになるだけなんです。 音楽理論の中でも、もっとも無意味な理屈です。だったら最初っから好きにしろって書いておけと言いたくなります。 イ短調で、自然的でE7もEmも使います。 和声的でもEだけでなくEmは使います。 物の本には、和声的短調から生じるコードとしてC+5とか書いてありますから、それを使うのが基本と思ってしまいます。そうではありません。 そう言うコードが出来るよと言ってるだけです。 この辺、ちゃんと表現してるサイトや本を見たことがないですね。 誤解を生じるような書き方が普通です。 やってもいいけど、それが基本ではありません。E7を使うのは終止形をはっきりするためだけです。

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ハーモニックマイナーの名曲なんて、、、鳴らせば「ああ、あの曲がそうだな」って分かるほどいっぱいありますよ。 鳴らしてください。 わざわざ実例を聴く必要ないんですよ。 作ってみるだけでいいんです。