西南日本の中央構造線の北側と南側で地質が大きく異なるのはどうしてですか?

地学 | 気象、天気16閲覧

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中央構造線の最初に活動を始めたのは、まだ日本列島が大陸の縁だったころの白亜紀ころです。そのころ日本緒の南側には、イザナミプレートと呼ばれるプレートがあり、このプレートが北東に向かって動いていました。つまり中央構造線より北側は、元からアジア大陸の縁にあった岩石です。 中央構造線より南はイザナミプレートに乗って南西からやってきた岩石に、さらにフィリピン海プレートに乗ってぶつかってきて少し沈み込み変成した岩石が表面に出ています。