この中で一番初心者が覚えやすい楽器を順番に教えて下さい フルート クラリネット サキソフォン トランペット ホルン トロンボーン

補足

ちなみに楽譜、音符は読めません。(今後徐々に覚えていくつもりですが、入部できる期限があるために、そこも踏まえてコメントしていただけたらありがたいです)

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

とてもわかりやすくて助かりました。皆様とても細かく私が聞きたいところを的確に押さえて説明してくださり良かったです。

お礼日時:4/13 0:41

その他の回答(8件)

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①トランペット 音が出しやすく、動かす指(ピストン)が3つなので運指も覚えやすい。連符は少ないが、曲によっては木管よりも連符があったり、、、、。ファンファーレなどカッコイイところや目立つところを吹くことが多いため、耳コピしやすい。維持費は安いし、楽器代も比較的安い。楽器代40万円 ②サキソフォン(サックス) 運指はリコーダーに近い(らしい)。連符が多いが、主旋律を吹くことも多い。音が出しやすい。楽器代80万円 ③フルート ピアノと同じ(in C)なので、恐らく頭が混乱しにくい(移動ド)。連符がかなり多く、メンテナンスは大変。コツを掴めば音はかなり出しやすい。90万円 ④クラリネット 連符かなり多めだけど、主旋律も多い。コツを掴めば音は出しやすいと思う。メンテナンス大変。120万円 ⑤ホルン 運指は覚えやすい、マウスピースが小さいためチューバなどに比べたら音が出しやすい。音の変わり目が滑らかなため、コントロールが難しい。楽器重いし持ち方1つで音色がかなり変わる。100万円 ⑥ユーフォニアム 楽譜の読み方はいまだに分からない。運指は覚えやすい。楽器重い。メンテナンスは比較的しやすい。100万円 ⑥チューバ 楽譜は読みやすい。運指は覚えやすい。マウスピースがかなり大きいため、音を出すのは大変。メンテナンスは比較的しやすい。 200万円 ⑦トロンボーン スライドのポジション(いわゆる運指)を覚えるのがかなり大変。少しのズレで音程がかなり変わる。メンテナンスが大変(らしい)。50万円 ⑧パーカッション 音を出すだけなら誰でもできる。楽譜の読み方はパーカッション特有の楽譜だから分からない。1人で何種類もの楽器を演奏する。少し叩く場所をずらすだけで音色が変わる。スティックやマレット(いわゆるバチ)が違うだけで全てが変わる。極めるのが大好きな人におすすめ。一式全て揃えると3000万円だったと言っていたような、、、、。運搬方法覚えるのが1番大変かも。 各楽器の所の値段は、全国レベルの高校生が使っていたグレードの楽器の値段です。もちろん安いものは1万円程で買える物もあります。

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吹奏楽部に入部予定なのでしょうか? その方の体格や唇の形など向き不向きがあるかと思うので一概に何が簡単とは言い切れませんが、一般的に言われてるのはサックスが吹きやすいようですね。 そして1番難しいのはホルンと言われてます。 私はどちらも体験してますが、ホルンが1番吹きやすかったです。吹奏楽となるとメインはあまりないので目立つ楽器とは言えません。サックスは難しかったです。でもメインになる曲も多々あるかと思います。 楽器を一つずつ吹かせてもらう事はできないのでしょうか? 1番は自分がやりたい!って思う楽器がいいと思います!私は音色が好きだったのでホルンに決めました。 的外れた回答になり申し訳ありません。

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どの楽器も最初は初心者なんですよ。叩けば音が出るパーカッションも、音が出るだけで正確に叩くとか、場面にあった音を選んだり、毎回その音を確実に出すのは難しいです。 今時期は体験は色々と難しくてあまりやらないですかね?先輩達が演奏するのを見る機会があれば、あの楽器の音が好きとか、やってみたい!と思ったものを選んだらいいのでは。 お金があまりかかるのは困るなら、楽器は学校のを借りるとして、フルート、金管のどれか、打楽器がいいのでは。 何もわからん…なら、背が高かったり、体格がいいとチューバを割り当てられがちです。他の楽器に比べて音符は少ないので、譜読みの苦労は少ないかも。ただ、やって行くうちに他の楽器のパートの楽譜も見た方が良くなったりするので、最終的には同じですかね… いっそのこと、強制的に音符を沢山読んで慣れるなら、フルート、クラリネット、サキソフォンの木管チームがいいかも?でもテナーやバリトンサックスとかバスクラリネットだとチューバに近いですね。 吹奏楽部って希望した楽器になれないことも多いです。とりあえず見学して、実際の楽器を見て、音を聴いてみては。

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覚えやすいという点ではサックスかな。 運指がリコーダーに近いし。 音を出すのも比較的簡単。 でも他の方もおっしゃってますが、上手く演奏しようと思ったらどれも同じだけ難しいです。 サックスは発音が難しくない分音色とかコントロールの精度とか表現力とか求められる場面が多いですし目立つソロなんかもあります。 個人の向き不向きはやってみないとわからんです。

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こんにちは 楽譜が読めないんですよね?(^^; 楽器って、個人の技能なんですよ。 つまり演奏者のもって生まれた才能と努力によるってことなんですけど、質問者目線でコメントしてみますね(^_-)-☆ フルート 楽器が小さく軽く、仕掛けは歌口の穴の縁に効率よく息を当てるかに掛かっていて、外から見て分かりやすい。 トーンホールがサックスに次いで大きいので気密性を維持する調整は大事な楽器です(^^) 可憐なイメージから皆が良く知っているソロ曲も多く楽しいのですが、リコーダーのように息のガイド(リコーダーのウィンドウェイ)が無いので屋外で吹くと風が邪魔をして練習にならない弱点も持っています(。・・。) クラリネット フルートの次に楽器が小さく軽いがパーツがフルートの3つ(頭部管、管体、足部管)に対して5つ(マウスピース、バレル、上管、下管、ベル)のパーツに分かれるため、組み立てやバラシに時間が掛かるのと、フルートの管体に当たる部分が上管と下管に分かれた結果、連結キーというデリケートな機構があって組立がルーズだと吹きにくく楽器を壊してしまうことがあります。 音を出す仕掛けはマウスピースにリードという震動させる植物を乾燥させて削って作ったものを合わせるので、仕掛けの合わせ方のコツを掴むまでは、音を出すことが難しいと感じるでしょう(^^; リードは1枚¥250~10,000まで各種有りますが、消耗品なので¥250~400が主流です。 10枚買って毎日全部吹き調子の良いリードを複数用意することを求められます。 クラリネットは、リコーダーのようにトーンホールという穴ぼこを指で直接ふさぐ楽器なので指が細いとふさげないかもしれません_(__;_ 前構えでかまえることと両手の小指と左手の人差し指が大活躍させることに最初はストレスかもしれませんね(^^; サキソフォン サクソフォーン(サックス)は、3つのパーツ(マウスピース、ネック、管体)から出来ていて、管体とネックにオクターブキーの連結キーがあって丁寧に扱うことを求められます。 全部金属で出来ているので重くネックストラップで重量を首と右腕に分散させて構えます。 音を出すための仕掛けはクラリネットと一緒なので、コメントも一緒になります(^^; トランペット ホルン トロンボーン ユーフォニアム チューバ これらの5つの楽器は金管楽器といって音を出す仕掛けは全部同じですがフルートと違い、外から見えませんのでどうやって音を変えているのか探ろうとしても無駄です(^^; ですので一番謎なのが音を出す方法ですね(^^; σ(^^;は中学生の時に楽譜が読めなかったので楽譜が音符で真っ黒だったのと木管楽器はお金も掛かりそうだったので、休符の多いトロンボーンにしました(笑) パーカッション 非常に扱う楽器が多く、基礎となるテンポとリズムを扱う楽器群なので1つ1つの楽器を修得するごとに上手になっていく実感をハッキリと感じられることと楽譜の読みの基礎となるリズムを最初に鍛えられ、鍵盤楽器などで音程を読む練習もあるので幅広くいろいろなことが学べるパートだと思います(^^) しかし、音楽的センスがないとただの騒音発生源に墜ちてしまうので、センスを常に磨く勉強が必要ですm(__)m