日蓮正宗は カトリックと創価学会のどちらを評価してますか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二人有難うございました。

お礼日時:4/11 14:36

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創価学会は、仏教団体のひとつ日蓮正宗を信仰させてもらっていた在家の信徒団体でした。 しかし創価は、日蓮を信仰させてもらっている身でありながら、教えに背くことばかりしており、しかも会員数とマネーパワーにものをいわせてお寺を乗っ取ろうとしたことで、日蓮と創価は険悪な雰囲気になります。 注意指導をしても改善されず、誹謗中傷という形で応じてくるため、日蓮正宗は、平成3年11月に創価学会とSGIを破門にします。 この措置で、創価学会はお寺、本山、住職、仏法を教えてくれる指導者、ご本尊、すべてを失いました。 日蓮が公開している破門までの経緯と破門通告書 https://www.nichirenshoshu.or.jp/jpn/soka-j.html 創価学会には、お寺もない、本山も無い、住職もいない、本山の本尊も拝めない、仏教団体の組合にも入っていない、それ以前に仏教団体の信徒資格すらない。 仏教たるものを教えてくれる師もいない。 さすがにこれでは組織として成り立ちませんから、偽物の本尊と経典を作り信者に配布し、エセ宗教を運営しています。 しかも、創価学会の前会長の戸田城聖氏は、「もし偽物の本尊を作ったり、それを拝んだりしたら、心も体もおかしくなってしまう。偽物本尊は猛毒である。」と言っていました。 ところが、歴代会長が戒めていたことを、池田大作教祖はやってしまったのです。 かつての指導者の教えを真っ向から否定する大謗法です。 ですから創価学会は、教義面だけをみても、道を踏み外したエセ宗教、ニセ本尊を拝んでいる、と批判されているのです。 ****** なお、カトリックは創価学会をカルトとみています。 ※キリスト教国の多くが創価学会をカルト指定したから フランス、ドイツ、オーストリア、ベルギー、チリ、アメリカ(下院)の6か国は創価学会をカルトに指定。 イギリス、スイス、スペインではカルト指定こそされていませんが、多くの民間団体、議会が創価学会をカルトと認定して関連機関に通達を出しました。 日本においては、多くの仏教宗派、民間団体、議員が、創価学会はカルトではないのか訴え、議会に提起したものの、自民党と公明党と創価学会の圧力で全て潰されてしまいました。 自民党は創価学会を集票マシーンとして利用しているため、現政権がカルト問題を取り上げることは絶対にありません。自分たちの首がしまってしまいますから。 フランスは有害宗教に対して最も進んだ取り組みをしているので、フランス国民議会で採択された報告書『フランスにおけるセクト』は、カルトか否かを判定する世界基準として利用されています。 フランスでは、以下の宗教団体をセクト(反社会的カルト)に指定しています。 創価学会、オウム真理教、統一教会、エホバの証人、サイエントロジー ドイツの認定「犯罪やテロを起こす可能性のある精神異常グループ」認定は以下のとおり。 創価学会、統一教会、ヤマギシ、東方聖堂騎士団 エビデンス https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%AE%E6%96%87%E6%9B%B8%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%83%88%E3%81%A8%E5%88%86%E9%A1%9E%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%9B%A3%E4%BD%93%E4%B8%80%E8%A6%A7 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%83%88 フランス国民議会で採択された報告書『フランスにおけるセクト』を、辞書サイトより転載。 『1995年12月、フランス国民議会で採択された報告書『フランスにおけるセクト』は「通常の宗教か、セクト(カルト)か」を判定する国際的な指針の一つとされている。 この中で、セクトの本質を「新しい形の全体主義」と定義した上で、以下のように「セクト構成要件の10項目」を列挙している。 ・精神の不安定化(マインドコントロール、洗脳、人格破壊) ・法外な金銭的要求(高額なお布施徴収、寄付金強要) ・住み慣れた生活環境からの断絶(会館での長時間の拘束) ・肉体的保全の損傷(暴力および精神的虐待) ・子供の囲い込み(創価学園に入園させるなどして子供を洗脳する) ・反社会的な言説(暴言、誹謗、中傷、対立関係にある者を攻撃するよう指導する) ・公秩序の攪乱(言論妨害、出版妨害、政治権力の悪用、テロ行為など) ・裁判沙汰の多さ(対立宗派とは200件超の裁判を起こしている) ・従来の経済回路からの逸脱(詐欺や脱税、裏金捻出、不法労働の類のこと) ・公権力への浸透の試み(公明党を立ち上げて政教一体の政治運営、行政への浸透) 以上の項目のいずれかにあてはまる団体をセクトとみなしているが、創価学会は全項目に当てはまる。(最高度に危険) 創価学会はフランスだけではなくドイツ、チリ、ベルギー、オーストリア、アメリカといった国々でセクト指定されている。 フランス政府のセクト対策はキリスト教以外を排斥するためだという陰謀論じみたレベルの低い議論や、キリスト教を守れという議論はフランスでは主流とならなかった。 全く違う高度な議論の末に対策の議論が行われた。』 --- 日本では創価学会に詳しいジャーナリスト古川利明は、著書『カルトとしての創価学会=池田大作』(第三書館 2000年11月)で、創価学会はカルトだと結論している。 「創価学会は、セクト構成要件の10項目(上記の10項目のこと)を全て満たしている(=最高度に危険)」 「特に「暴走財務」に象徴される(=法外な金銭要求)は広く知られていることであるし、(=子供の囲い込み)についていえば、学会員二世、三世に、小さい頃から池田大作著の絵本やアニメを見せて、いかに池田が尊敬すべき素晴らしい人間であるかを刷り込ますといったことがあてはまる。 (=裁判沙汰の多さ)のように訴訟を乱発して、批判意見を封じ込めようとする動きなどは、一般の人でもピンと来るだろう。」 「また、「通常の経済回路からの逸脱」とは、詐欺や脱税、裏金捻出、不法労働の類のことで、例えば、これまでルノワールの絵画購入に関して約十五億円の裏金を捻出したり、初代第一庶務室長・中西治雄が、一億七千五百万円入りの金庫を竹ヤブに放置したりなど、いくらでも具体例は出てくる。 「公権力に浸透する企て」も、官公庁や大企業に学会員を侵入させる「総体革命」はもとより、公明党を作って、九九年以降、自・公で政権与党入りしている現状を見れば、あまり詳しい説明はいらないだろう。」 https://21cult.web.fc2.com/cult.htm --- 国会でも創価学会のカルトについて論議されました。 ○政府委員(小野元之君) 御指摘ございましたカルトでございますけれども、宗教学の説によりますれば、カルト、教団という意味でございますけれども、自発的な集団でいまだ教義や組織が未成熟である、そしてカリスマ的な指導者に率いられた熱狂的な宗教団体を指すというふうに一般的には言われているようでございます。 このカルトという言葉でございますが、近年アメリカの学会やジャーナリズムを中心に盛んに使われているわけでございまして、特に破壊的カルトといったような場合には、その宗教活動を主観的に判断して、閉鎖的で異端的、反社会的で危険な運動を行う団体、こういったものを指すというふうに聞いているところでございます。 ○中島眞人君 カルトがやっぱり日本にもあったんですよ、あるんですよ。外国の報道も、日本の宗教に対してカルト的だという表現を使っている。ですから、そういうことは本当にそうなんだろうか、もしそうでなかったとしたら大変迷惑な話でありますから、そういう点で外務当局にタイムとかBBCとかABC放送の内容というものを的確に見せていただきたい。そして、その言っていることが間違いだとしたら国を挙げて抗議をしなきゃいかぬでしょう。そのとおりだということであったら政治や国会という場の中でこれに対して警告を発していかなきゃいかぬじゃないですか。 そういう意味で、私どもは外務当局に先ほどお願いをいたしたわけでありますけれども、そういうことについて早急に資料をお出しいただけるということでございますから、それはその時点でお話をいたしたいと思います。 さて、実は先ほど聖教新聞のいわゆる選挙特集を発言したのでありますけれども、聖教新聞というのはどういう新聞なんですか。 ○政府委員(小野元之君) 私も詳しく存じ上げませんが、創価学会の機関紙というふうに考えております。 --- フランス国営放送で『創価学会-21世紀のカルト』と題した、日本の危険宗教を紹介する番組が放映された。 https://21cult.web.fc2.com/21cultov.htm

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