エヴァンゲリオンを今日鑑賞してきました。

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置いてけぼりにされ、庵野とモヨコのラブラブっぷりを見せ付けられた観客の我々はどうしたらいいか。 もぬけの殻になった舞台を後にするしかありません。 エヴァという作品の世界は、卒業しろと庵野に取り上げられてしまったんです。 だからこの作品はものすごい賛否両論で評価が分かれているわけです。 庵野視点で見れば傑作、作品視点で見れば超駄作なわけです

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、沢山のご回答ありがとうございました!。 おかげで、理解に頭を悩ましていたモヤモヤがすっきりしました。 皆様に、ベストアンサーをつけたいのですが、すみません。 しかし、皆様は、この難しい世界観を見事に解釈していること、すごいとしかいいようがありません。 私ももう一度見てみようと思いました。 本当にありがとうございました(*^^*)

お礼日時:4/17 5:27

その他の回答(3件)

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まずそもそも基本からですが、アダムとイヴ(EVA)から人間が誕生、つまり新世紀が始まる物語です。 作中の主人公というかメイン種族はリリン(小人)なので、イヴになる為にエヴァンゲリオンという装置を用いて神になろうとしてます。 そしてそのイヴに当たるのがシンジ。ネルフの目的はシンジをイヴにすることです。 本題ですが、ラストシーンは新世紀なので、本来、旧世紀のリリン(小人)は出てきません。 でもイヴ(シンジ)により新世紀が形成されるので、カヲルやアスカ、レイも人間として登場します。 ちなみにさっきから小人と言ってるのは、ラストシーンに登場する人間の身体の大きさはエヴァンゲリオンやアダムと同じ大きさだからです。 リリンは小人ですね。 補足ですが、アニメ版ラストはシンジがそのままイヴとして神話になりますが、新劇場版はユイが背中を押すので新世紀人類としてラストシーンに登場します。 それからカップリングはどうでもいいんですが、強いて言うなら、シンジはキリストのように罪を背負わなくていい、とマリアが首輪(DSSチョーカー)を外します。 詳しくは聖書とかを読んでみてください。

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アスカはマイナス中の浜辺で目を覚まし、生きていてシンジに救済されることで、エヴァのある世界を終え、エヴァがなかったら歩んでいたはずの14年成長した時間を生きています。ただ、シンジにマイナス宇宙で救済されたアスカ、レイ、カヲルはエヴァがなかった人生を生きているのでシンジやエルフ・ヴィレ、クレーディトや第3の村の記憶もないと思います。 エヴァがあって起こった出来事の記憶を持ち続けているのは、DSSチョーカーごとマイナス宇宙から戻ったシンジとマリだけだと思います。 ただ、エヴァを世界から消滅させた後、DSSチョーカーがついていたシンジも14年分の成長を取り戻していた理由が私にはハッキリわかっていません。 最終決戦時に初号機に乗る前にヴィレでシンジは自分からDSSチョーカーを首につけましたが、Qで観られた起動時の赤い光などを見た記憶がないので、この時にエヴァに乗るシンジがもうインパクトのトリガーにはならないとシンジを信じたミサトさんが渡したチョーカーは爆発はしない偽物だったのではないか…とも思っています。 また、レイとカヲルはテレビ版・旧劇場版より恋人というよりも家族・兄妹ではないかとも思っています。 マリは新劇場版でユイとエヴァ初号機がインパクトのトリガーとして利用されることがあれば、シンジを助け、守るという約束のためにシンジのもとへやってきて、シン・エヴァンゲリオンでその目的を果たしました。 実際の年齢はユイ・ゲンドウより6~8歳年下のマリは、シンジと恋人というよりはマリは保護者、シンジを導く者としての立場としてシンジの手を引こうとしたところ、シンジは逆にマリの手を引いて現実の世界へ駆け出せるほど成長していたという描写とラストだったと思います。

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詳しくは描かれていないので考察になりますが、第13号機に囚われたアスカの魂と、式波シリーズ及びオリジナルのアスカの魂(惣流アスカ?)が解放され、元の世界に戻ったと思われます。 最後のシーンは、シンジとマリがいる向かい側、つまり逆方向へ電車が進むので、今シンジとマリがいる現実の世界とは対の、虚構の世界(エヴァンゲリオンの世界)に戻り、マリとシンジは現実の世界(今私たちがいる世界)へと飛び出して行ったと思われます(EDが実写だったので)

ご回答ありがとうございます!。 アスカ、生きていたみたいで安心しました。 しんじとアスカペア、それか、しんじとレイペアが世界に飛び出すなら解るんですが、なぜ、まりと?となってしまいます(((・・;)。 でも、レイ、カオルはまた虚構の世界に行くと思うと悲しいですね。