なぜ若者に銭湯って、人気がないのですか。

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家に風呂があるからわざわざ家から出ません。 行くならスーパー銭湯に行きます。 年寄りは大きい風呂にゆっくり浸かりたいので家から歩いて行ける銭湯に行きます。 スーパー銭湯は人が多くて落ち着かないでしょう。

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スバ銭の方が魅力があるからですね。 館内の充実性。 銭湯はお風呂に入るだけ。 スパ銭は、サウナ 露天風呂 レストラン パブリックスペース等がありレジャー感覚で行けるから。

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銭湯は日本の外湯文化の名残です。社会の公衆衛生インフラとして機能していたのは高度成長期頃までで、現在はその社会的役割をほぼ終えています。なぜ終えたかと言えば、現在新築される物件にはすべからく風呂が備わっているからです。風呂のない物件というのは築何十年経ったごく一部の物件に見られるだけで、そういった物件に若い人はすみません。というか住人が住んでいるから立ち退き、解体、建て替えができないケースが多く、そういった住民というのは長年そこに住んでいる年寄りばかりです。つまり、若い人は銭湯を必要とする住居に最早ほとんど住んでいないことが第一の理由です。またそういった物件の激減に伴い、需要が減り、銭湯の数自体も少なくなっています。 次に、社交場としての銭湯に代替する手段として、様々な娯楽施設が誕生したということも大きいと思います。なかでもスーパー銭湯は中で様々な娯楽が楽しめ、その上大浴場にも入れるので、そういった娯楽のニーズとしての銭湯の需要はスーパー銭湯に流れるようになりました。 以上が銭湯が今、若者に人気がない理由ですが、実は一部の若者が銭湯に注目するという逆の傾向もあるようです。理由は銭湯ならではの意匠や構造や雰囲気などが逆に若い世代に新鮮に映ること。日本の外湯文化を受け継ぎたいという気持ちをもつ意識の高い若者が一部でていることです。ただこうした流れはまだ小さなもので、銭湯の廃業のペースにはとても追いついていないと思います。僕個人としては銭湯の持つ文化的な側面と実際問題経営者にのしかかる採算性や後継者不足の問題を考えると、公営化するのが良いのではないかなと思います。