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2021/4/10 21:52

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葬式に行ってきた母から興味深い話を聞いた。福島の祖父が亡くなった時は拾骨は男性のみで一人一人行ったのだが、東京では男女関係なく一つの骨をペアで共同作業をするように拾骨して吃驚したそうです。やはり地域に

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地域によると思います。 私の地域でも昭和の頃は男性親族のみが行ってましたが、今は女性親族、子供も同席して行います。(子供には配慮してます)

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そもそも葬儀は宗教宗派によって習慣や作法やしきたりが全く違います。 また、同じ宗教宗派でもお住まいの地域(地方)によっても習慣や風習・伝統など全然違います。 骨上げも同様に地域(地方)によって違います。 ▶︎ 骨壷 ・東日本 → 7寸の大きさ 全収骨といって、足から上部までのすべての骨を拾い上げる ・西日本 → 6寸の大きさ 部分収骨といって、喉仏などの一部の骨を拾い上げる ▶︎ 骨上げ箸 ・長さは同じで材質が違う ・長さが違うが材質は同じ ・長さも材質も違う ▶︎ 骨上げの方法 ・ 男女の関係なく1つの骨を2人で骨上げ箸で挟んで骨壷に入れる ・ 1人が持ち上げた骨を他の遺族に渡しながら骨壷に入れる ・ 男女ペアで骨上げをする 骨上げの他にも ▶︎ 香典返し ・ 四十九日を過ぎた後つまり「忌が明けて」から ・ 当日返し(即日返し) ・ 香典返しをする金額分を『寄付』 ・ そもそも香典返しという習慣がない ・ それぞれの地域で条例で制定されている ▶︎ 仏式では「四十九日」が忌明けとなっていますが、 ・関東 → 亡くなった当日から数えます ・関西 → 亡くなる前日から数えます ▶︎ 香典返しの掛け紙の表書も 「志」 「七七日志」 「満中陰志」 「忌明志」 ※ 京都は「戒名短冊」を利用します。 ▶︎ 水引の色も地域によって違います。 ⚠︎ 基本的に関東と関西は習慣や考え方が違います。

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葬儀に何回も参列していますが 火葬場での男一人の収骨は聞いたことがないです。 後述の一つの骨をペアで箸で拾うのはやったことがあります。 ただそれは火葬場でなく骨箱からさらに移し替えるため 自宅で行いました。 やはり地域差、宗派だけでなく またお寺のやり方も関係しているようです。

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地方にもよるし、そこの風習にもよると思います。

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