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2021/4/11 6:43

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4月から高校3年生の息子の事です。

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大学入試に関しては、本人が<勉強する意欲>を持たない限り、どうすることもできません。 おそらく、本人は勉強をしなければならないことはよくわかっていると思います。 親ができることは、塾や予備校の学費を出すという<環境を作ること>だけです。 本人にやる気があっても、<親の期待が過度すぎる>と、本人にとっては苦痛になります。 <親の期待に応えよう>と、<難関国立を目指して、数年間の浪人生活を送ったにもかかわらず>、夢がかなわなかった受験生は大勢います。 はたで見ていると本当に<痛々しい>感じです。 高3と言えば、将来は<成人年齢>になるでしょうから、<もう大人です>。 そういう面からの話をするといいでしょう。 つまり、 ●大学で専門知識を学んでおかないと、社会に出て就職もできない。いったい、自分が何をやりたいのかをしっかり考えなさい。 ●親が子供の受験勉強に金を出すというのは、ある意味で、同じ恩恵を受けた親世代の、次世代に対する<義務>だが、アルバイトをして、自分で授業料を稼ぎながら予備校に通っている受験生もいる、 ●全国には、近くに予備校もなく、浪人して都会に出て、アパート住まいをしなければ予備校に通えない受験生が何万人もいる。それにくらべれば、現役生で、もちろん<自宅から予備校に通える>というのは、大学受験については<天国に住んでいるのと同じ>だ。 ●世の中に出たら、<収入を得るためには><自分が好きなことばかりはやっていられない>。一日24時間、勉強に集中できる<今>という時間のありがたさを考えなさい。 ●大学3年になって<就職活動を始めても>、<企業の採用担当者はバカではないから>、<本当に勉強をしてきた、優秀な学生しか採用しない>。 <私立なら、Fランは当然ながら、早慶と言えども>、<本当に勉強してきたのかが問われ><就職で苦労する>。だから<就職でも>、<しっかり勉強してきた難関国立は有利だ>。 ●<大学3年生になって><就職活動を始めると><自分が通っている、レベルの低い大学>の、<社会的評価の低さ>が、<身に染みてよくわかる>ようになるが、その時は、<時すでに遅し>でしかなく、それからの、<自分自身の、長い長いみじめな人生のありようが、見えてくる>。 ●これが<能力がある上に、努力した人間にしか用はない><社会の現実だ>。そう考えれば、<高3の受験生には、考えが及びもつかないだろうが>、<受験勉強というのは><椅子に座ってできる、まったく楽な>、<人生をかけた就職活動>なのだ。そのためには勉強しなければならないが、<勉強机の上に買いそろえてある><受験参考書>の<本当の意味>は、<入試合格のため>ではなく、<学べば学ぶほど、いくらでもお金が出て来る><打ち出の小づち>そのものだ。 ●不本意な大学や、あるいは、無目的に通った大学を卒業し、いずれ社会に出て、<幸いにも>仕事や家庭を持ったとしても、必ず、<長い人生の中で><気力も体力も充実していた><20歳前後の><本当に短い短い一瞬>を<どうして、死ぬ気になって勉強しなかったんだろう>という、<取り返しのつかない、人生の後悔>をするようになる時が必ず来る。 その時の状況が、<親である自分には>、<自分のことと重ね合わせて><目に見えるようだ>、 と言いましょう。

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残念ですが、既に手遅れだと思います。 >やろうと思ってたのに、やる気がなくなる。と言う これ、やらない人の常套句です。 >娘が現役合格してその姿を見ていたらヤル気も起きた 無関係です。 来年の選択肢は、 ①借金してでも私立に行かせる ②浪人させる ③働かせる になると思います。

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