いろは歌って覚えると、どういう効果があるんですか?

日本語 | 一般教養22閲覧

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昭和初期ぐらいまで、50音順じゃなくて、いろは順で整理されている文書が相当量ある。戸籍など。 私は和装の仕事をしていて、「紋帖」というものを使います。戦前に初版が出た家紋のカタログです。これもいろは順なので、いろはを知ってないと引けません。

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詳しい説明は百科事典なみに分厚くなるので結論だけ述べます. 余りしられていないですが、実は人間の心とは記憶そのものなのです.よく暗記を馬鹿にする人がいますが、「理解する」というのは錯覚に過ぎない.論理が正しいなどと言う証拠はどこにもない.人間が正しいと思うことが正しいことなのです. では、何が正しいか.それは経験して学び、何が正しいかを知る.知るという事は脳がそれを憶えるということである. 記憶喪失、健忘という心理現象がある.全健忘というのは、ある日突然、生まれてからの生活記憶だけすっぽりと抜けてしまう症状である.しかし学習した記憶、例えば計算の仕方だとか、言葉の意味、物理の法則などは忘れていない.ただ日常生活の記憶だけがすっぽりと抜け、自分の名前、住所、友達の顔、親兄弟のこと、全部忘れている. こういう状態になると、人間は頭が空っぽになり、ポカーンとした顔になり、大きな恐怖と失望を味わうことになる.新しい生活も仕事も習えば出来るようになるが、人生を一からスタートしたような気分になってしまう. つまり、記憶はそれまでの人生のほとんど全てなのです.人間は記憶によって自分の人生を築き上げて行く.和歌は何の理屈も無いが人の喜怒哀楽が言葉になっている.それを記憶し、繰り返し頭の中で経験することによって、本当の経験と同じく人生を豊かにしてくれるのである.これを和歌=言の葉の効果=言霊という.霊(たま)=効果・働き、である. 以上の説明は理解しにくいだろうが、それは経験して見れば分かるようになるという類のものです.昔の教育は和歌を暗誦することから始まった.意味や解釈など絶対に教えない.丸暗記し、頭に叩き込んだ言の葉は次第に心の中で成長し、大人になれば自然に意味が分かってくるようになり、自分の経験として蓄積して行くのである.そうして初めて和歌の味わいが分かるようになる.今の学校教育は駄目だ、説明しない方がいいものを説明し、説明しないといけないものを説明しない.寄って集ってコドモを駄目にする教育を行っていると思う.

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釈迦が修行時代に作られたとされています。 歌の元になっていることでは、四字熟語からいろは歌がつくられているとされ、覚えることで語彙力や、仏教の一部を学べ教養を高めることが期待できます。 諸行無常、「色は匂へど 散りぬるを」 是生滅法 、「我が世誰ぞ 常ならむ」 生滅滅已 、「有為の奥山 今日越えて」 寂滅為楽 、「浅き夢見じ 酔ひもせず」 仏教を学ぼう、いろは歌はどんな意味 https://bukkyouwakaru.com/iroha/ このような感じですがいかがでしょうか。