クラシック楽曲の有名な一節について

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 こういった成り立ちを知るとまた勉強も楽しくなりそうです。 詳しいご説明ありがとうございました。

お礼日時:4/12 9:50

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>本来は何十分もある長編のものが多いと思うのです。 誤解が入っています。 確かに交響曲などの「大曲」は何十分もありますが、それは大曲の話です。おそらく3〜15分くらいの曲が一番多いのではないでしょうか。 また大曲にしても、全部繋がっているのではなく、楽章で区切られています。ポピュラー音楽などと比較する場合は、この「楽章」を「一曲」と数える方が近いです。 「1つの楽章」を「一曲」と見た場合、短いものでは1分に満たないものから、長いものでも通常15分くらいまでです。ベートーベンの第九は、クラシックの中でも「特別に長い曲」です。 参考 ベートーベンの第九の4楽章・・・24分くらい(全楽章では70分くらい) ドビュッシーの月の光・・・4分くらい ショパンのノクターン(作品9−2)・・・4分くらい >当時の人たちも「この曲のここがすき!」みたいな声ってあったのでしょうか? そりゃ、もちろんそうです。 クラシック(器楽曲)の曲の作り方は、ある「主題」を広げていくものが多いですから、主題が魅力的なものであればその魅力が曲(楽章)全体を支配することになります。 ちなみにいわゆるクラシックファンは、その主題を追いかけるように聞くのではなく、「主題がどのように料理されるか」を楽しみます。 >作曲家自体が「この曲のここを聴いてくれ!」って言ってたり 言いません。作曲家は全部を聞いて欲しいと思っています。 >現代のコンクールや演奏会でも曲の全てを演奏するわけでなく、有名な部分だけを演奏することも多いかと思います。 それは誤解です。 全部演奏するのが普通です。名曲抜粋の場合でも、普通は楽章はまるまる演奏します。