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フクシマ汚染水のトリチウムは分離不可能だそうですが、 核融合炉は大丈夫なんでしょうか?

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回答(4件)

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現在研究中で実用に一番近づいてるものでもまだ基礎物理段階で、実用化の実現性には程遠い。またその動作原理はトリチウムを燃料とするものだ。いわゆるDT反応を利用する。 なのでトリチウムをどうやって調達するかが実用化の上では大変なネックとなるものだ。

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福島第一原発の『汚染水』からトリチウムを分離することは不可能ではありません。 トリチウムを分離させる装置は近畿大学がすでに公表しています。 東京電力に『やる気』が無いだけです。 トリチウムが人体にとって良くないことは明らかです。だからEUでは飲料水に含まれるトリチウムの量を100ベクレル/L以下と定めています。 核融合では大量のトリチウムが発生すると言われています。決して核融合が夢のエネルギーではないということだと思っています。

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トリチウムは分離は分離可能である事は、 https://himajinnohimana.blog.fc2.com/blog-entry-73.html の*2を見てもらいたいのですが、核融合炉は発生するエネルギーが高い中性子で炉を構成する部材が耐えられないし、核融合で発生する中性子のエネルギーを電気に効率よく変換出来る仕組みが発見される可能性は多分無いと思います。 核融合炉を研究する目的は、トリチウムの製造であるとしか思えず、核融合炉の研究によって大量のトリチウムや中性子線が漏れ出して、多大な健康被害がもたらされる可能性が高いのではないでしょうか。

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トリチウムは水素の一種ですでに大気中にも海にもたくさんあります。すべての発電所は海洋放出することを前提に運用されていて過去数十年間流しています。何も問題ないです。 核融合炉とは関係ないですね。