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2021/4/11 17:08

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MMTそのものについての質問ではないのですが、MMTでは財政破綻しない条件の一つとして、自国通貨建て国債の安定した消化を挙げています。

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質問者

2021/4/13 23:58

ありがとうございます。 >国債の発行。金融機関の資産状態に関係ないです。 銀行が自分の資産である当座預金で国債を購入しますから資産がなければ国債を買えませんよね。日銀がそのための通貨を供給すると言っても買いオペか日銀貸出という形を取りますから、やはり資産がなければ無理でしょう。そもそも銀行は一定の資本比率を順守する決まりがありますし。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:4/16 16:25

その他の回答(5件)

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ズバリ《②変動相場制》です。 《①自国通貨建て国債》の『安定した消化』ではなくて、 【財政破綻しない条件】が、この①&②ですね。 そして、プラス絶対安心として、 《現在の日本は、対外債務でなく、債権がなんと約370兆円の世界一》という事実が有りますね。 しかし、 『現在の日本は~国債の消化が出来ています』と、断定されている質問者さん、 【国債は消化する必要無いです】よ。 【国債は単に貨幣の一種】なんですね。 【国債は世の中のお金を増やす手段であり、しかもデフレで苦しんでいる日本を救える超有効手段】なんですね。 が、現在は、現与党の世界最悪の財政出動→世界最悪の経済政策による前代未聞のデフレスパイラルで日本は平均年収がなんと2割も激減して、四半世紀も苦しんでいるという事実(超激怒)→後に詳述します。 要は、 【国債は政府にとっては負債】ですが、 【国債は国民にとっては資産】なんですね。 質問者さん、 【古今東西普遍の法則=商業簿記】には、まだ馴染んでないですか❓ ☆★【誰かの赤字(借金)は、誰かの黒字(資産)】つまり、【政府の借金(財政赤字)=民間資産(国民預金)】という、当然の真実(しんじつ)なんですね‼️ ☆★古今東西普遍の商業簿記3級の大基本 ①【資産=負債+資本(純資産)】だから、 ②【民間資産(国民預金)=政府負債(財政赤字)+国富(こくふ)】となります。 国富は、新幹線、レインボーブリッジ、御台場が代表だけれども、ダムや橋も国富です。国の富ですからね。 ★☆『国の借金増えるのはけしからん❗1200兆円で国が財政破綻する‼️ 』って言う人(財政破綻論者)に言います。 【国(正確には政府)が借金を増やしてなかったら、代表的な国富(こくふ)である新幹線もレインボーブリッジもお台場も存在してないよ‼️ 国の道路や橋が税金だけで造られていると思っているなら、恥ずかしいから勉強しよう‼️ 】 【政府の負債は国民の資産だよ‼️ 】商業高校生も知っている‼️ この事実を財政破綻論者に突きつけるよ‼️ 【財源は ️毎月一人10万円給付は可能か ️お答えしましょう】山本太郎・れいわ新撰組 https://youtu.be/loD2wHTaib0 少し戻って、 ②は、罪(財)務省のPB(プライマリーバランス)黒字目標が如何に理不尽かを表す式です‼️ (激怒) 何故なら、右辺の政府負債(財政赤字)を減らせば、左辺の民間資産(国民預金)を直ぐに減らすからですね‼️ 理解しやすい動画 最新&デフレ脱却し日本を復活させる《積極財政》‼️ 玉木&藤井聡 https://youtu.be/slH-84WlzYM ☆★☆【国債の発行は国民からお金を借りるのではなくて、日銀から借りる行為なんですよ。日銀からお金を借りて、それが国民に支出されるので、国民から借りるのではなくて、逆に国民のお金を増やすということです。 もっと詳しく説明します。 国債は昔は日銀が買い取っていました。つまり、政府は日銀に借金をしている形になって、日銀が国債と引き替えにお金を作り出して、それを政府が国民に支出していたのです。 国債が発行される度に、このようにして国民が所有するお金は増えていったのですが、その後、新規の国債を日銀が直接買うことが禁止されてしまいました。 それで、新規国債を民間銀行などが買うようになったのですが、それに使用するお金は、過去に政府が国債を発行することで世の中に出されていたお金です。 つまり、政府は過去に自分が支出して国民に与えたお金を借りるということです。 日銀はいったん民間銀行が買った新規国債を後で購入することができるのですが、その時に、新たなお金が世の中に供給されることになります。 このように日銀による国債の直接買い取りの禁止は、意味を成していないということです。 お分かりいただけたでしょうか?国債の発行はお金の発行と同じことなのです。 つまり、 国債を直接買うのは民間の金融機関であって、国民ではありません。個人向け国債は、民間銀行が保有している国債のごく一部を、国民に転売しているだけです。 【国債は国民の借金を減らす行為ではなくて、逆に国民の資産を増やす行為】なんですよ‼️ 考えて見て下さい。国民が所有するお金がどこから沸いてきたのか不思議ではありませんか。こういう仕組みなんですね。 【政府の負債が国民の資産になっているという事】なんです。 《国債は世の中のお金を増やす仕組み》です。世の中のお金を増やさなければ発展しませんからね‼️ 誠に残念なことに、 現与党・売○奴(○は国)・自民党の 世界最低の財政出動(次の回答の写真の一番右の極小赤い棒グラフが日本です‼️)による 《世界最悪の経済政策‼️(怒)》で、 GDP(国内総生産)伸び率も世界最低ワーストにしやがって、 平均年収(今はなんと400万前半)をなんと2割も激減させやがったんですよ‼️ (超超激怒)】 《消費の罰金・消費税》5%増税した1997年頃~ず〰️っと、世界最低ワーストの財政出動→世界ワーストのGDP伸び率→肝心の平均年収は、 なんと2割も減らしやがった売○奴(○は国)が、現与党の自民党です‼️ (激怒) https://youtu.be/JxlATHZ7mwo だから、今年の衆議院選挙で、 売○は国奴・自民党は、 絶対に永久下野させなければならない‼️‼️ のですね(超超激怒)

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この写真の一番右の赤い棒、でなくむしろ《点》が日本の現与党・売○奴(○は国)自民党の世界最低ワーストの財政出動実績です‼️ (激怒) ①【緊縮財政が国民を殺す理由‼️ (激怒) 】日本は世界一のドケチ国家‼️‼️ (超激怒) https://youtu.be/LoTdFN2nKpE

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何が違うか。 日本は個人金融資産が約1,900兆円、対外資産も約370兆円あります。 また、国債の安定した消化を実現しているのには、金融市場が充実していることがあげられる。リーガル的な環境が整備され、プレーヤーの国債を取り扱う能力も高い。ロンドンやニューヨークなどと並び東京金融市場が量だけではなくクオリティの高いマネーを供給できるのは大きいと思います。

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戦前は生糸(シルク)等の輸出で外貨を稼いでましたから原油、ゴム等が買えたのですが、日本製品の輸入ストップで外貨は枯渇し原油、ゴムも生産国が輸出しなくなったため、日本は国体を失いつつあったため大東亜戦争に突入しました。 侵略戦争でなく防衛のための戦争です。 これが事実。 戦後直後は引き続き外貨が無かったのですが、アメリカやイギリスから外貨を借金し物資を輸入し、国民総出で働き品質の良い自動車、家電、おもちゃ等が売れに売れ外貨を稼ぎだしました。 そしてアメリカやイギリスに借りていた借金は全て払い終わり世界から信用を得ました。(借金を踏み倒すお隣の国とはココが違います) また、発展途上国には投資しODAし円借款をして多くの国が日本びいきとなり、全世界から「円」は信用を得て国際基軸通貨となりました。 ですから諸外国みたいに輸入の際にドルを用意する必要はなく「円」で取引できます。 実際には通貨のやり取りはしませんので、あくまで国際信用手形(紙切れ)、データによるものですが、この信用手形がものを言います。 お隣が過去3回ドル不足で国が破綻しかけましたが、日本の信用手形発行により、アメリカIMF(中央銀行)がドルを貸し付け破綻に至りませんでした。 いわゆる通貨スワップですね。 外貨が稼げない(輸出品が無い、不調)とドル建て国債を発行します。 もれも人気が無いので金利は10%と破格にしますが集まってもいずれドルで返さなければなりませんから破綻ですね。 ギリシャ危機、アルゼンチン危機、ブラジル危機、ベネズエラ危機です。 日本政府の国債は「円建て」ですから円を刷ればいいだけ。 おまけに1,100兆円のうち60兆円が子会社の日銀が買っている。 子会社だから連結決済でチャラ。 50兆円は95%が国民や国民の預貯金金融機関。 政府が借り手で貸し手が国民だから、日本という国全体ではチャラ。 これも円を刷って返せばいいだけ。 実際は円は発行せず帳簿データの移行のみ。 5%の外国人は外国の中央銀行が外貨保有のために買っているだけで中央銀行同士の儀礼的なもの。 日本は健全です。

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>現在の日本は金融機関の資産が多いため国債を消化ができています。 大きな勘違いです。現在国債の多くを日銀が買ってます。銀行が国債買っても右から左に日銀に流しているからこそ消化できているだけです。民間銀行はどちらかというと国債保有残高を減らしてます。 >日本のように国内だけで通貨発行が完結する国は何が違うのでしょうか。 日銀がお金を刷っているだけですから、同じことは途上国でもできます。ただし、経常黒字で外貨準備を持っているという部分が異なります。 >安定して経済成長するには決済が常に不安定性を孕む民間の負債ではなく政府部門の負債発行が不可欠になると思われます。 今の日本は、それを通貨発行で行っていますが、おかげでGDPは成長しないのにマネーストックだけが増え続けています。これは将来のインフレが制御できなくなるリスクを徐々に上げているということです。 >でも多額の政府負の国内消化には経済発展が必要と考えると、卵が先か鶏が先かという気になってしまいます。 本来は政策で発展させるべきですが、それを行わずに通貨発行だけで行おうとしているからこその問題です。

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生活に必要なものをある程度その国で生産できる事(他国からの輸入をしなくても大丈夫)、変動為替相場性(固定為替相場性では時刻通貨の価値を一定にするために他国の通貨を借りなければならなくなる)だと思います。