競走馬の種類ですが。 白毛馬は、両親、茶毛馬からも、生まれますか?片親が白毛馬から生まれる? それから、アルピノ馬ですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、ありがとうございました❗️ BA迷いました❗️ 全員、BAです‼️

お礼日時:4/16 10:17

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今日の桜花賞を勝ったソダシの祖母であるシラユキヒメは 両親は青鹿毛と鹿毛という全く白くない馬から産まれた 当然変異的な白毛馬でした。白毛は個体数が物凄く少なく そもそも生まれる確率が凄い低い。 でシラユキヒメの子供は母馬と同じ白毛に産まれることが多く ソダシは白毛ファミリーの一族です なお、今日の桜花賞で三番人気だったメイケイエールも 実はシラユキヒメの家系でメイケイエールの母も白毛でしたが メイケイエール本人は母に似ず鹿毛だった 日本ではシラユキヒメの血を引く馬だけが 白毛に産まれる可能性があるって感じになってます

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白毛の遺伝子は劣性なので必ず両親のどちらかが白毛でなくては生まれてきませんが、ごくまれに突然変異で白毛が誕生する事があります。サラブレッドの白毛がほぼ存在しないので必然的に白毛の競走馬もほぼ存在しないということになります。 現在日本で走っている白毛の競走馬は全てシラユキヒメ(1996年生)の血が入っています。シラユキヒメが突然変異として生まれてきた個体で、その母ウェイブロンドが鹿毛、父サンデーサイレンスが青鹿毛です。シラユキヒメの産んだホワイトベッセル、ユキチャン、マーブルケーキ、ブチコ、シロニイの5頭は全て白毛で、今回桜花賞を勝ったソダシはブチコの初仔になります。 白毛はアルビノではなく白変種(リューシズム)と呼ばれるもので、皮膚および体毛に含まれる色素が少ないだけで体質的には他の毛色の馬と変わりません。こうした変異(白変種)は他の動物にもあり、有名な例がホワイトタイガーですね。逆に黒変種と呼ばれる真っ黒な個体もあって、こちらで有名なのがいわゆる黒ヒョウです。馬にも黒変種がいますから、画像検索なさってみてもいいかも知れません。 白毛が走らないと言われていたのは事実ですが、今回ソダシが阪神JF、次いで桜花賞を勝ったことで、単純に「絶対数が少ないから今まで活躍馬が出なかっただけ」というのが証明された形になります。 なおアルビノとはメラニン色素に係わる遺伝子情報が先天的に欠損した遺伝子異常の個体を指し、毛色や皮膚はもちろん目なども全て白化します。アルビノの目が赤く見えるのは血管内の血液が透けて見えているからで、白変種にこうした変異は見られません。 今回ソダシがクラシック競走である桜花賞を勝ったのは白毛初の快挙ということになります。日本競馬史上はもちろん世界の競馬の歴史においても初の快挙です。

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まず、白毛馬はアルビノではありません。 アルビノなら目が赤いはずですが、そうじゃないでしょう? 白ネコや白タヌキと同じ「白変種」です。 数が少ないのは、この遺伝子を持つ個体が、もともと少ないためです。 毛色以外は、他の馬と何も違わないことが確認されています。 なお、生物学的・遺伝的には1種類ではなく複数種存在します。 参考。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%AF%9B

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白毛馬は0.04%のようです なので、たんに頭数が少ないからあまりみないってことですね 特に競争能力の差異はない アルピノではない 人間の血液型でいったら AとBはどっちも優性だけどA型の方が断然多い それはたんに元の数が違うからですよね 白毛は元の数がもっと少ないってことですね