駈歩の反動が大きい馬の騎乗について 駈歩のレッスンを100鞍ほど行っています。 乗馬自体は250鞍程の初心者です。

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回答ありがとうございます! ハミ受けと屈撓を混同してるところがあるかもしれません。 クールタイム以外は屈撓に出来るだけ近い姿勢を取らせる様に〜と考えていました。 屈撓の姿勢を取らせると、必要以上に弾けてしまい(表現が正しいかわかりませんが)一歩目が跳ねる様に大きく出てしまいやすくなり、下手な姿勢だと馬にも負担を与えてしまうという捉え方で間違えないでしょうか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ハミ受けについてなど考える機会となりました。 今後も精進してゆきたいです。

お礼日時:4/17 13:22

その他の回答(1件)

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まず、ハミ受けは良く、サラブレッドではありませんとありますが、ハミ受けができるならそんな暴走風の駈歩にはならないはずです。 まだ調教が完全でなく勝手に動く馬だと思います。 速く走る馬にゆっくりな駈歩を教えるには輪乗りをすることです。 なるべく小さなサークルを描くように駈歩させるのですが多くの馬でサークルが小さくなると速歩に落ちやすくなりますから、それをさせず駈歩を維持させます。 当然馬はゆっくり駈歩せざるを得ませんがゆっくりとなった時点でサークルを少しずつ大きくしてゆっくりとした駈歩ができたら、そこで褒めて練習を終了します。 もし、サークルを大きくすると歩度が上がるなら再びサークルを小さくしてゆっくりとした駈歩をしたのち、サークルを大きくしていきます。 これを繰り返し大きなサークルでゆっくりした駈歩になるまで行い、ゆっくりになったら褒めて練習を終了します。 つまり騎乗者がゆっくりとした駈歩を求めていること馬に理解させ、ゆっくりとした駈歩をした方ら練習を終えることができ楽ができるということを理解させます。 ただし、これはお客である質問者様がすることではありません。 あくまでも指導者や調教師が行うことです。 つまりその馬はまだお客に出してはいけないレベルの馬ということです。

回答ありがとうございます! まだ若い馬で去勢もしていないため、敏感な所があるから気をつけてと言われたことがあるため、調教が不十分と言えばそうかもしれません。 ただ、私が一般的な方よりビビりなので余計怖いと感じてしまっているようです。 次に騎乗機会があれば、小さな輪乗り実践してみます!