ミューオンというのはめったに見つからないものなんですか?

補足

https://news.yahoo.co.jp/articles/54099d27b5390119ca27120488ab0372bdb7935c?page=3 このリンクのサイトの3ページ目にもしかしたら見つけにくいのかもと実験当事者の研究者が言っています。この辺りの実際の科学事情についてもし知っておられたらお願いします。

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ベストアンサー

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ありがとうございます。何日か前にニュースになった「ミューオンの磁気の値が標準模型からズレているという事です未知の粒子が関与してるのでは?」というのがありましたよね?ネットの専門家の意見でこれは20年前にも同じ様な観測がされてその再検証だと言うようなのがありました。そんな話題になるような現象ならなぜ20年も検証してこなかったのかな、と単純に思いまして質問したわけなんですが。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ひゃまのとんでもない光論さんにも実情を踏まえた素晴らしい解説をしてもらいましたが、今回は原文の文脈などを考えてくれたcar********さんをベストアンサーとさせて頂きます。ありがとうございました。

お礼日時:4/19 23:40

その他の回答(2件)

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なお,1936‐38年,C.D.アンダーソンによって,宇宙線中に湯川の予言した中間子と思われる粒子が発見され,当初μ中間子と呼ばれたが,その後この粒子は中間子の仲間でないことが明らかとなり,現在ではμ粒子,あるいはミューオンと呼ばれている。https://kotobank.jp/word/%CE%BC%E7%B2%92%E5%AD%90-139699 対電子で行ってきたインチキがミューオンで通じなくてバレてどうしようもなく行き詰ったんで20年かっただけでは? 昔にも実験値と合わないので放置してたのね しかし 世界中の物理学者達が この計算ミス (← ? ) を 8年もの長い期間 そのままに放置していたという事実は はっきり言って 不自然極まりない。http://www7b.biglobe.ne.jp/~kcy05t/nitrigf.html 5,くりこみや異常磁気能率 対電子の構造で、発散の処理を質量の繰り込みや、結合による磁気の変化を異常磁気能率でQEDとかは成功したとされているが、対ミューオンでは陽子荷電半径や異常磁気能率の誤差が露になっている。 これもエネルギー比例する重量質量とスケールによって変化する慣性質量を区別しないで固定概念で縛った弊害である。 https://note.com/s_hyama/n/n6c1051757904

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ミューオンは人工的に加速器を使って 発生させることはできますが、 寿命が約2×10^(-6)秒と短く、 すぐに崩壊(電子とニュートリノ2個) してしまうので、身の回りには存在しません。