観葉植物の土の形状について。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございました。 やはり特徴があり一長一短、何を重要視するか?ですね。 優柔不断な私は、1:1くらいで混ぜて表面だけ粒状で覆ってはどうだろうか、なんて考えています。 (せっかく特徴ある土なのに、混ぜてどっちつかずにするのもいかがなものか…。) 土でも粒状でも"観葉植物の土"なので、まあどっちにしてもなんとかなるだろう。と楽観的に考えるようになってきました。

お礼日時:4/19 13:56

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土らしいのは栽培用土で植物にとってはこっちの方が水持ちも良く育ちやすいです。 小石のような粒状のはたぶん軽石などの無機質を粉砕した物です。 栄養分が無いため虫や雑草が湧かないのが利点です。 お店で売っている鉢植えは下8割が土で表面2割を軽石で覆って虫や雑草が湧かないようにしています。 それぞれを単独で使えば説明の通り生育には違いが出ます。 軽石だけの場合は鉢に栄養カプセルを突き刺して育てる人が良く使っています。

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はじめまして 土は育てたい環境やご自分の考えによって選択できます。 たくさん売っていてかえって圧倒されて帰ったことは私もあります。 どちらを使っても生育に差が無いかというと、差は多少は出るのではないでしょうか。 私は粒状のものも土っぽいものも庭から適当に掘ってきたものも余った土をブレンドしたものも適当に使用していますが、特徴は様々ですね。 植え替えたい観葉植物と管理場所にもよるのですが、一番無難なのは今使ってる土と似た感じの物を購入することです。水やりのタイミングなど感覚が変わらず活きます。 いかにも土らしいものは保水性もありますし観葉植物をしっかり支えてくれます。 ただ内容物にもよりますが細かいゴミや植え替えの際に手が汚れるなどを気にする方もいます。 多肉用っぽい粒状のものは排水性が高く根腐れしにいです。微塵などのゴミが出にくく虫がわきにくいところも室内用として販売される所以です。 品種によっては逆に保水性が不十分だったり水が早く乾きすぎて水やりが面倒になるかもしれません。 たい肥は観葉植物の場合そこまで気にしなくてもいいと思います。入っていても腐葉土程度でしょうか。 たい肥などの有機質が多く含まれていると土の表面に白いカビがよく発生します。害はそこまでないのですが、見栄えや過敏に気にする方には向かないです。 肥料分を補いたいのでしたら遅効性の化成肥料を植え替えの際に土に混ぜて元肥としてあげてみてください。 生育が進みましたら液状のものとか、ちょいちょいと追肥してあげる程度で十分だと思います。 育て方によっては土は何より有機質が至高だという方もいらっしゃいます。が、とりあえず今まで通り元気にしてくれてればいいな~でしたら土っぽいものでも粒状のものでもすぐに枯れるようなことにはならないです。 参考になれば幸いです。