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2021/4/12 22:32

22回答

民法の担保物権のうち、抵当権の実行と物上代位の違いについての質問です。

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質問者2021/4/13 10:18

ご回答ありがとうございます。 教えて頂いた内容を踏まえますと、①は「抵当権の実行としての不動産競売」という言い回しになり、③は抵当権を実行して競売にかけるわけではないので、「抵当権に基づく物上代位」として賃料や保険金から債権回収するということでしょうか。 加えて、競売における契約不適合責任の免責による価値下落は、民法568条4項の適用があるという理解で合っていますでしょうか。度々申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

事例を交えて頂き理解しやすかったです。ありがとうございました!

お礼日時:4/14 22:36

その他の回答(1件)

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①は民事執行法に基づいて裁判所に申立て、競売代金から回収する者回収するもの ③は設定者の任意売却等で売却代金が支払済みになる前に、代金支払請求権を差し押さえて回収するもの

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質問者2021/4/14 22:35

ご回答ありがとうございます。③は物上代位が売買代金に及ぶということですね。理解できましたm(_ _)m