進学校に入学した高校一年生です。 美大の道を考えているのですが、高校は偏差値でなんとなく決めてしまいました。

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さま、ご丁寧な回答ありがとうございました。 美大受験においての具体的な点数などが分かりやすかったため ベストアンサーに選ばせてもらいました。 皆さまの回答を参考にして努力していこうと 思います。

お礼日時:4/15 10:19

その他の回答(5件)

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高校偏差値の68は、大学受験では50台後半です。母集団の下半分が抜けるからです。 共通テスト対策も普通にある授業レベルという点では、美大受験にも有利です。ただ進学指導に熱心で放課後の拘束時間が長いと不利になります。 美大に進学して、卒業後はそれ系の専門職で企業就職する場合は、受験時代に基礎実技力をガッツリ身につけて進学する上位美大が優位です。そのためには高1や高2から週に何日も美術予備校に通い、高3ではほぼ毎日になります。夏休みや冬休みは毎日7時間とか10時間です。 なので学科試験対策は学校の授業ベースに自学自習、放課後はフリーに空けておいて美術予備校へ、ということなのです。受験時代に基礎を修練する手間を省くなら、実力勝負の就活でもそれなりの結果にしかなりません。 ただ、美術系の専門職だと9時5時で終わって好きなだけイラストを描く、という生活にはなりにくい様に思います。 お通いの高校でフルに勉強に注力して普通の大学へ進み、なるべく条件の良い一般就職を目指す方が、イラストを好きなだけ描ける公算は大きいと思いますが、いかがでしょうか。 なお、最初から副業ではなく、例えばゲーム会社などに就職してある程度してからの独立、などというフリーランスを計画なさっているなら、高1からでもぼちぼち美術予備校に通って、有名ゲーム会社に毎年就職実績がある国公立四芸大やムサ多摩を目指して修練する必要があります。ゲーム会社の就活では、まず基礎画力がチェックされるからです。これらの上位美大が強いのは、合格するために必要な基礎実技力が高いためです。学科試験で勝負する受験では難しいです。 (↓採用担当者がチェックする5項目) https://be-ars.colopl.co.jp/special/portfolio2018.html つまり、美大から就職を考える場合は実技レベルを犠牲にするのは得策ではありません。実技レベルが高くて学科試験の比率も大きい美大としては、京都市立芸術大学をお勧めします。国公立四芸大では唯一全専攻で実技のみでの選考過程がなく、また共通テスト4or5教科が必要で、その割合も4or5割あります。 お尋ねに対するお答えとしては、私美大であれば実技試験なしの入試方式も色々ありますし、国公立でも実技を選択せずに受験できる長岡造形大や富山大、静岡文化芸術大などがあります。

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>出来るだけ学力の比率が大きいところを知りたいです。 私立のみですが。 http://funabi.ac.jp/juken/course/lecture/data.php 二年前のデータなので、質問者様が受験するときには変わってるかもしれませんけれど。 あと、予備校のHPからなんで、どこまで本当かわかりませんが、国公立ですと「より高い点数が必要な大学としては京都市立芸術大学、金沢美術工芸大学、筑波大学などがあります」だそうです。(筑波は美芸大じゃないので、候補にならないかもしれません) http://art.kawai-juku.ac.jp/kanto/faq/ ただ、偏差値が高いのは東京藝大ですけどね。藝大は学科の比率が高いというより、実技学科双方が高いというだけだとは思います。 個人的には、学科の比率が高いかどうかより、自分がその大学に行きたいか、実技のレベルが高いか、そちらを優先して選んだほうがいいと思います。 というのは、上位の美芸大じゃないとあまり意味ないし、上位美芸大だとそこまで学科と実技の比率って変わらないと思うので。 あとは学費と、生活費ですね。私立だとびっくりするくらい学費高いので。 下宿が必要になれば仕送りも必要になります。 下手すれば全部で二千万近くなりますので、普通の家庭だとけっこう厳しいかと。 本気で絵の勉強をしたいなら、そんなにバイトもできないし、イラストレーター志望なら就職があまりに不安定すぎて奨学金も借りない方がいいので。 >9割となると勉強の比率が高すぎて美大に入ってもキツイと思いました。 とれたらそれに越したことはないですが、先の人生を絵で生きていくつもりなら、高校生の間の実技訓練はかなり重要になってくるため、美大用予備校の比率をあまり減らすわけにいかないと思います。 個人的には7~8割で、あとは実技で頑張るで良いように思います。 上記の河合塾だとまずは50%って書いてありますね。さすがにもうちょっととった方がいいと思いますが…。 >高校一年の今から美大を目指すにはすぐにでも絵の予備校に行った方が 良いのでしょうか。 新一年生ですよね。 東京藝大を目指すならすぐ行った方がいいかもしれません。 それ以外の大学なら、まあ行きたいなら行ってもいいですが、夏期講習くらいからいろんな予備校を試してもいいかもしれません。 というのは、実技って受験にピークを合わせないといけないんですよ。 長くやればいいってもんじゃないんです。 でも高校一年の冬休みくらいからは行ってもいいかなと思います。 予備校を選ぶ場合は、志望校の合格者の多いところを選んでください。 美芸大の実技も、大学によってある程度傾向がありますので、その大学に合わせた対策に長けている予備校がいいです。 わからなければ、とりあえずすいどーばたとか大手に行ってみるのがいいと思います。 >親にはまだ言ってないのですが、具体的な情報を知ってから言いたいので 質問しました。 もし美芸大に行くこと自体も言ってないなら、なるべくお早目に。 というのは、上記の学費の問題がありますので。 それによっては、志望校が限られるかもしれませんから。 >美大>就職、又はフリーランス>就職した場合副業で安定したらフリーランスと考えて美大の道にたどり着きました (一番現実的なのはこれかなという風に考えました) ちょっと不等号記号の意味がよくわからなかったのですが…。 まず、イラストレーターとしての就職は非常に少なく、また業界もほぼゲームかアニメの業界に限られます。とても狭き門なので、有名美芸大に行っても就職できる可能性は高くはないです。 美芸大から一番多い就職口はデザイン系です。デザイン系はイラストは基本的に描きませんので、質問者様のやりたい仕事とはかなり違ってくる可能性はあります。また、デザイン学科じゃないと厳しいです。 フリーランスは現実的には副業が必要になることは多いのですが、美大から就職できるとしたら、デザイン系などに限られてきます。 デザイン系はブラック率も高く、激務であることが多いので、イラストレーターと兼業できるような会社は、そう多くはないと思います。(あるとは思うのですが、そういう会社に行けるからは、実力よりは運しだいです) そのへん考えると、最初から兼業フリーランス志望なら、普通の大学から普通の就職をした方が、かえってイラストを描ける時間がとれるというようなことは、あると思います。 ですので、就職を期待して美大に行く場合、「何の職業で」就職を目指すのか、よく考えた方がいいように思います。

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マトモな給料と就業時間、待遇の会社に入りたいなら、マトモな美大でマトモな実力(≒成績)を得ておくべきでしょう。 まぁ、金も時間も無かったらイラストを描いてるヒマは無いんで。 私立多摩美武蔵美、公立金沢京都のデザイン系の専攻が志望校になるだろう。 東京は実技対策が異常な程になるので除外します。 この場合、学科のみまたは学科重視の入試方法も選択できるけど、偏差値高め、枠が少ない、入学してから地獄、を思うと、やはり普通に実技+学科の総合点合否で受験した方が良いのではないかと感じます。 就職試験は大手企業でも作品集と実技試験ですしね。 それでも学科の点数は普通の美大受験生より高いでしょうからおトクな受験方法に思います。 私立なら総合点合否試験でも、共テ利用もできますが、比較的に簡単な独自試験問題も満点狙いで選べます。2科目で済むし。 実技対策は首都圏の受験生で絵画予備校2年間毎日が目安。もちろん、もっと長い人も短い人も居ますが。現役生と浪人生で合格率が半々くらいですので実技対策期間が長い方が有利では有ります。 配点も実技の方が1.5倍くらいあったりするので。 まぁ、いままで学校で経験してこなかった科目の勉強、受験対策というか進路ですから、普通の親御さんなら警戒します(笑) 美術、デザインなんかマトモな就職もできなそうですしね。 とりあえず資料として多摩美グラフィック専攻や武蔵美視覚、金沢デザインなどの就職実績をコピーしておくと良いでしょう。

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根本的な間違いで言えば、 イラストレーターには 美大に行かなくてもなれるし ていうか今は skebなど受注サイトに登録すれば 誰でも今すぐイラストレーターに なれる時代ですので 進学の方は美大以外のところに した方が無難だと思います。 せっかく偏差値がそれだけあるんですから 副業しやすいホワイト企業に入れるよう 良い進学をするのが賢い選択かと。 「仕事がもらえるサイトがあるのは知ってます、 遊び半分でやりたくないから ちゃんと修行してからにしたいんです」 と言うかもしれませんが イラストレーターになるには 絵の才能のほかに 「絵を仕事にする才能」も必要で、 これが無いとどんなに絵が上手くても プロにはなれないものなんです。 絵を仕事にする才能とは 世間のニーズを読み取るセンス、 お金や著作権の管理能力、 絵を宣伝するプレゼン力、 絵の仕事にたどり着ける 人脈を構築できるコミュ力など 絵以外のところで勝負できる力のことです。 「絵が上手ければ自分だって!」というのは 趣味レベルでの話にすぎません。 だから今すぐ仕事ができる手段がある以上 まずは仕事をしてみて 自分に仕事の才能があるかを 確認した方がいいんです。 もしすでにやってみて 可能性を感じた事で 美大進学を考えるようになったのなら それはそんな肝心な事を書き漏らした あなたの落ち度ですので 「そういう流れがあったから 美大進学を考えたに決まってるじゃないですか」 というのはナシですよ。

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Cランク以下の私立の美芸大はいまは実技試験(画力)なしでも入学できる大学はたくさんあります。(少子化のせい) しかしそんな三流以下大学に入っても、就職のときに優秀な美芸大卒業者に負けてばかりで、4年たって就職先がない。ということは十分考えられます。 >フリーランスのイラストレーターになりたい。 美大でグラフィックデザインでも専攻していれば、4年間の間に自分にははたしてフリーランスのイラストレーターで食っていける才能があるかないか?、うすうす自覚できるでしょう。そのとき自分の人生の進路を修正しましょう。