建築史についての質問です。 日本における明治、大正、昭和(戦前・戦後)、平成のそれぞれの時代背景、社会の要請を簡単に教えて欲しいです。

建築 | 日本史11閲覧

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建築様式ひとつとって、民家と公共建築、そして民間企業の建築でさまざまですし、民家一つとっても財閥・元老クラスの大邸宅、高級官吏・大手企業幹部クラス、下級官吏や一般勤労者層などから庶民の木賃アパートまでさまざまでですし、おまけに「明治、大正、昭和(戦前・戦後)、平成」って全時代って、つまり大部の建築意匠史の書籍をまるごとってなりますけど。 下のご回答に和洋折衷ってありますけど、富裕層の建てる別棟仕立ての和洋折衷と、知識人や政治家の建てる和洋折衷様式と、漱石や鴎外の家として知られる江戸時代からの様式を継いだ和洋折衷、戦前の郊外に建てられた改良住宅としての和洋折衷、戦後の高度経済成長期の建売住宅の和洋混淆型・・・と千差万別ですよ。