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2021/4/13 23:57

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南海電鉄に、春木に停車して泉佐野どまりの急行がありますが、これってなんで区間急行で運転しないんですかね。

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「区間急行」は 和歌山市駅から泉佐野駅まで各駅停車 泉佐野駅から 泉佐野駅 貝塚駅 岸和田駅 春木駅 泉大津駅 羽衣駅 堺駅 天下茶屋駅 新今宮駅 難波駅 の停車駅が「区間急行」です。 つまり「区間急行」は 和歌山市駅-泉佐野駅間が 「各駅停車」の急行が「区間急行」です。 ◆「空港急行」の停車駅 関西空港駅 りんくうタウン駅 泉佐野駅 貝塚駅 岸和田駅 春木駅 泉大津駅 羽衣駅 堺駅 天下茶屋駅 新今宮駅 難波駅 と 「空港急行」は、 春木駅に止まります。 ●南海難波駅 南海本線 関西空港・和歌山市駅方面 土曜休日時刻 https://transit.yahoo.co.jp/station/time/26100/?gid=3951&kind=4 ◆時刻表の時刻をクリックして さらに、「停車駅一覧」をクリックすると 途中の停車駅・終点の到着時刻が 表示されます。 ●時刻表の ◆行き先の「無印」が、和歌山市駅行き ◆「[特]関」が、特急ラピート ◆「特」が、特急サザン ◆「[特]和」が、特急サザン和歌山港行き ◆「[空]関」が、空港急行 ◆「急」が、急行和歌山市駅行き ◆「区」が、区間急行和歌山市駅行き ◆「[急]泉」が、急行泉佐野行き ◆「[区]羽」が、区間急行羽倉崎行き 羽倉崎駅に車庫があるため、 車庫へ帰るため、 「区間急行羽倉崎行き」が運転されます。 ◆黒色が、各駅停車の「普通」 ◆黒色の行き先「無印」が 「普通和歌山市駅行き」 ◆黒色の「み」が、「普通みさき公園行き」 ◆黒色の「羽」が、「普通羽倉崎行き」 ◆黒色の「関」が、「普通関西空港行き」 です。 ●ちなみに、 関西空港開港以前は、 「空港急行」は 「羽倉崎行き急行」でした。 関西空港開港以前の 「羽倉崎行き急行」は 「空港急行」と同じように、 頻繁に「羽倉崎行き急行」が 運転されていました。 ●新型コロナウイルスで、 特急ラピートは、昼間は 運休中です。 ●●南海本線は、 乗降客が少ないため、 南海高野線のような 遠近分離の運転形態を とっていません。 つまり、各駅停車の「普通」は、 難波駅発→和歌山市駅行 の 南海本線の全線を走破します。 また、 和歌山市駅発→難波行の「急行」は 朝夕夜の通勤時間帯のみの運転で、 昼間は、和歌山市駅発→難波行の「急行」 は 運転していません。 ●●南海和歌山市駅 難波方面 平日時刻表 https://transit.yahoo.co.jp/station/time/26841/?gid=3950 ◆時刻表の 青色が、特急サザン 緑色が、急行 赤色が、区間急行 黒色が、普通 です。 ◆時刻をクリックして さらに「停車駅一覧」をクリックすると 途中の停車駅・終点の 到着時刻が表示されます。 ●南海電鉄の「特急」は 「特急ラピート」 「特急こうや」 「特急りんかん」 「特急泉北ライナー」 は 「全車指定席」ですが、 ◆「特急サザン」だけは 指定席4両 自由席(ロングシート)4両 の8両編成で走っています。 ◆これは、 和歌山市駅発→難波駅行き「急行」は 以前は、終日、30分毎で 運転されていましたが、 (この時特急サザンは1時間毎の運転) 南海本線の泉佐野駅-和歌山市駅間の 乗客が減ったため、 和歌山市駅発→難波駅行き「急行」は 朝夕の通勤時間帯のみ運転になり 日中の 和歌山市駅発→難波駅行き「急行」は 廃止になりました。 ◆代わりに 特急サザンが30分毎の運転になり 特急通過駅だった 和歌山大学前駅(新しく出来た駅) みさき公園駅 尾崎駅 泉佐野駅(関西空港開港で特急停車駅になった) が 特急停車駅になり、 日中の 和歌山市駅発→難波駅行き「急行」が 廃止になったため 「急行」に乗るはずだった乗客が 「特急サザン」の 自由席(ロングシート)に 乗るのです。 ◆ですから、「特急サザン」は 泉佐野駅-和歌山市駅間の 「急行」の代わりをしているわけです。 ◆ですから、 日中の 和歌山市駅-泉佐野駅間は 「特急サザン」と 各駅停車の「普通」しか 走っていません。 ◆上記のURLの 和歌山市駅の時刻表を見ると 日中は、緑色の「急行」は 運転されていません。 時刻表の 緑色の「急行」は 8:47~16:46の間は、 「急行」は運転されておらず、 1時間に2本の「特急サザン」と 1時間に4本の「普通」のみの 運転です。 ◆和歌山市駅発→難波駅行き「急行」は 6両編成で 「特急サザン」の「自由席」は 4両ですから、 乗客が減ったため 6両から4両へ キャパシティが 小さくなったわけです。 ◆ちなみに 泉佐野駅-難波駅間は 関西空港行きの「空港急行」が 15分毎の運転間隔で 運転しています。 *ちなみに、関西空港開港以前は、 「空港急行」の代わりに 「羽倉崎行き急行」が 運転されていました。 (羽倉崎駅には車庫があります) ●「特急サザン」の運賃は 和歌山市駅-難波駅の場合 指定席は、 乗車券930円 指定席特急券520円 合計1450円 自由席は、乗車券のみの930円で 乗れます。 ●「特急サザン」に 自由席(ロングシート)を 併結しているのは、 和歌山市駅発の「急行」が廃止に なったため 「急行」に代わりをしているのです。 ●●南海高野線は、乗降客が多いため、 遠近分離の運転形態をとっています。 ●南海高野線は、 遠近分離の 運転形態で運転しています。 ●停車駅は 難波駅 新今宮駅 天下茶屋駅 は、 全列車が停車しますから、省略。 ◆「急行」は 堺東駅 北野田駅 金剛駅 河内長野駅 と 停車して 河内長野駅からは 橋本駅まで 各駅停車 です。 つまり、「急行」は 河内長野駅~橋本駅間の各駅の 乗客のための列車です。 ◆「区間急行」は 堺東駅 北野田駅 と停車して 北野田駅から 林間田園都市駅まで 各駅停車です。 つまり「区間急行」は 「急行」の止まらない 狭山駅 大阪狭山市駅 滝谷駅 千代田駅 の 各駅の乗客のための列車です。 ◆「準急」の停車駅は 天下茶屋駅 堺東駅 と停車して 堺東駅から 三日市町駅まで 各駅停車です。 つまり「準急」は 「急行」「区間急行」の止まらない 三国ヶ丘駅 百舌鳥八幡駅 中百舌鳥駅 白鷺駅 初芝駅 萩原天神駅 の 各駅の乗客のための列車です。 ◆「急行」「区間急行」「準急」の 止まらない 今宮戎駅 萩ノ茶屋駅 岸里玉出駅 帝塚山駅 住吉東駅 沢ノ町駅 我孫子前駅 浅香山駅 の 各駅は「各停」に乗ります。 ◆ちなみに 泉北高速鉄道の 難波駅発の 「準急和泉中央行き」が 頻発発車していますから、 三国ヶ丘駅 百舌鳥八幡駅 中百舌鳥駅(泉北高速鉄道分岐駅) の 「準急」の本数は、 非常に多いです。 ●南海橋本駅 難波方面 平日時刻表 https://transit.yahoo.co.jp/station/time/26819/?gid=4010&kind=1 ◆時刻表の時刻をクリックして さらに「停車駅一覧」をクリックすると 途中の停車駅・終点の難波駅の 到着時刻が表示されます。 ●南海橋本駅は、 「難波行き急行」と 「難波行き特急」ばかりで、 各駅停車の「難波行き各停」は、 8:13分発の1本しかありません。 ●印は、橋本駅始発の意味です。 ●印の付いた「特急」は「特急りんかん」 ●印の無い「特急」は 極楽橋駅始発の「特急こうや」です。 ●●南海高野線は、 遠近分離の運転形態をとっているため、 南海橋本駅は 「急行」と「特急」しか運転されて いないのです。 ●時刻表の赤色の「快」が「快速急行」で 「快速急行」は、「急行」の停車駅の 紀見峠駅 天見駅 千早口駅 の、3駅通過のみが「快速急行」で 後は、「急行」と停車駅は同じです。 ●●ということで 南海高野線は、 乗降客が多いため、 「急行」「区間急行」「準急」「各停」で 停車駅を違えて、 乗客の住み分けをして 混雑の緩和にしていますから、 南海高野線の方が、 便利、ということになります。 ●南海本線は 「特急サザン」の自由席に乗れば、 便利のように思われますが、 南海和歌山市駅から 「急行」停車駅の 貝塚駅 泉大津駅 羽衣駅 へ行くためには、 これらの駅は「特急サザン」は 通過ですから、 貝塚駅 泉大津駅 羽衣駅 の駅へ行くためには、 泉佐野駅 または 岸和田駅で 「空港急行」に乗り換えなければ いけないのです。

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