日本海軍は進攻艦隊は防衛艦隊の1.5倍の戦力を必要とする計算から自軍の戦力をアメリカの七割は必要としました。それで日本が軍縮条約で主力艦保有量を対米七割にすることに執着したのはわかるんですが、続くロンド

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。一番納得のいく回答でした。

お礼日時:4/19 10:56

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?? アメリカは西海岸と東海岸があるのですから、等分すれば対日戦力は5ですよ。 7:5。 日本軍は自軍の絶対優勢が欲しかったのです。(当たり前じゃないですか) 海軍戦略では数に劣る側に勝ち目はありませんから。 アメリカはそれでは嫌なので、日本の保有数を6に押さえ込みました。 最初の日本軍の攻撃に耐えれば、東から戦力を回航し逆転出来るのです。 実際の開戦時の日米の海上戦力比も、そのくらいの日本優位だったでしょ。

???? どうして西と東に艦隊を等分しないといけないんですか?対日戦争が勃発すれば東海岸の戦艦も太平洋に回されるのは当然ですし、そもそもアメリカの戦艦はすべて旧式艦を除いて太平洋に配備されていました。日本に攻撃されてから戦艦を回すよりも最初から太平洋に戦艦を集中させた方が合理的です。アメリカが大西洋にも目を向けたのは1940年にフランスがドイツに降伏してからです。

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「防衛艦隊の1.5倍の戦力」の法則はなぜ重巡には適応されないのでしょうか。 また「戦力」をボクシングの階級わけじゃないんだから、団体戦なのだから戦艦は戦艦だけ闘い、重巡は戦艦クラスと巡洋艦クラスと闘うっていう理解のされかたがよくわかりません。 艦隊で統合されて運用し「戦力」とするものですよね。 理不尽だっていう理屈を付けたいのであれば、損耗率と何会戦するかのシミュレーションから、7割では必敗あるいは勝利って数値を弾きださなければなりません。 下の大和さんも漸減作戦と磨り潰しに触れておられますが、リングでチャンピオン同士が殴り合うのではなく、勝率で長丁場を闘うペナントレース様なのが戦争ですので、損耗率と何会戦で壊滅し決着となるかを上程した上でないと

日本海軍がどういう計算で戦艦は対米七割が必要としたのかはわかりません。でも、日本海軍がアメリカ海軍を仮想敵国海軍と想定し始めた頃は戦艦決戦で雌雄を決するとされていました。つまり、戦艦は原則として戦艦を相手にする事を想定していました。言うまでもなく状況によっては巡洋艦以下の艦艇を相手にすることも想定されていました。極論すれば戦艦だけを相手にすれば良い戦艦と戦艦と巡洋艦を相手にしなきゃいけない重巡では求められる戦力量が違うだろうという事です。日本の重巡を主力とした第二艦隊はアメリカ海軍の戦闘部隊を攻撃する前に重巡で編成された偵察戦隊を排除しなければなりません。階級分けも何もアメリカ側が戦闘戦隊と偵察戦隊に分かれている以上、第二艦隊はその二つを相手にしなければ漸減邀撃が成り立ちませんし、第一艦隊がアメリカの二つの戦隊を相手にするという状況はそれは日本側の敗北を意味します。

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ちょっと何を言ってるのか良く分かりません。 重巡って重巡としか殴り合いしないの? 日本の水雷戦隊に重巡が配備されたのは、駆逐艦以下の夜戦雷撃の道を開くのが役目です。敵の重巡を潰すのが目的ではないし敵戦艦と殴るものでもない。 漸減作戦は、重巡以外に、母艦航空機、潜水艦、基地航空あらゆる手段を用いて敵艦隊主力を磨り潰し、なるべく五分に近い状況で戦艦同士の殴り合いで海戦を決すのが目的です。

質問の仕方が間違っていたようです。申し訳ない。 要するに重巡の保有量が対米七割でないといけない根拠が知りたかっただけです。夜戦部隊とするべきだったかもしれませんが重巡の事が知りたかったので重巡とだけ表記しました。 ご指摘の通り、日本海軍は重巡以下の補助艦で敵主力艦を減らす漸減邀撃構想を考案しましたが、敵主力艦には当然それを護衛する部隊があります。敵主力艦を攻撃するには前提として護衛部隊を排除しなければなりません。その護衛部隊を排除してから敵主力艦を攻撃するのに七割の戦力だったら漸減作戦は成功するのかという事です。 重巡の役目が味方水雷戦隊の支援にしても対米七割が必要という根拠は何なのか。六割でも七割でも変わんないじゃないの?という事です。七割になったところで重巡が2隻増える程度です。だったら六割でもいいんじゃないかなって思うんですが違うんですか?