回答(4件)

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バルサンに代表される「燻煙剤」は、それを処置した空間に大量に虫がいても短時間で全滅できることが最大の利点です。他のタイプの薬剤 (一般市販品) でこれほど短い時間で空間内の虫を大量に殺虫できるものはありません。 しかし「煙」の特性から非常に細かい隙間には入りにくい・風上から風下に流される・などの欠点があり、それで命拾いする虫が出るのも宿命といえます。 ご質問者様宅で焚いたバルサンが、例えば合計10匹いた虫のうち7匹を殺したとします。しかし3匹は煙の来ないところにいて生き残り、そのうちの1匹を2日後に発見した・というストーリーを想定してみて下さい。ご質問者様がこれを「効いていない」と判断されるかどうかはご自由なのですが、燻煙剤独特の欠点がある以上起こり得ることであり、こういったケースは想定内に含めておく必要があります。 その点で対照的なのは食毒剤です。 こちらは誘惑的な臭いでひきつけて毒餌を食べさせて1匹ずつ殺すので、効果が出るまでに時間がかかります。しかし掃除が行き届いて他に餌がないところでは、ゴキブリは食毒剤をきわめてよく食べるので、最終的には生き残りが出ることはなく全滅させることができます。

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バルサンなどの燻蒸剤は追い出し作戦に有効な物ですが、薬剤効果の無い所へ逃げ隠れして効果が無くなると再度移動して来る。 ゴキブリの駆除防除方法や薬剤は様々有りますから下記サイトを参考に適材適所で対策してください。 毒餌剤(ブラックキャップ・ホワイトキャップ)など有効です。 https://www.earth.jp/gaichu/exterminate/gokiburi/ https://www.earth.jp/pest-control/cockroach/index.html 知らない方が幸せかもしれませんが繁殖力はハンパでは有りませんから。 https://www.earth.jp/gaichu/wisdom/gokiburi/article_002.html