立山連峰の雪景色が見事です。

鳥類 | 動物54閲覧

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早速の回答ありがとうございます。 「留鳥」「漂鳥」という言葉を初めて知りました。 勉強になります。 去年も今年も、ウグイスも一羽だけの様に感じましたが、地方とはいえ、森でなく住宅地の樹々に姿を見せるウグイスはオスメスの出会いはどうするのでしょうか。やはり住まい(本拠地)は山の中、森の中、ということでしょうか。巣作り、産卵、子育てはこれからの季節でしょうか。 別の話ですが、去年5月頃に、散歩中に10回位カラスに威嚇されました。産卵子育ての時期で近寄る人間を警戒していたようです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、沢山の回答ありがとうございました。 大変、勉強になりました。「野鳥」研究を進めることにします。 BAは最初の回答者の方にしたいと思います。

お礼日時:4/17 19:21

その他の回答(3件)

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ウグイスの幼鳥はホーホケキョとは鳴きません。 ですから幼鳥らしきは幼鳥ではなく成鳥の雄か昨年生まれの若い雄です。 繁殖期を除く生活形態はすでに回答がついていますが、ウグイスはホトトギスに托卵される鳥でもあります。時に親鳥は自分よりも大きなホトトギスのヒナにせっせと給餌します。 繁殖期については虫や実など豊富な餌があるので、特定の餌で餌付けは難しいでしょうね。冬季であれば一定の誘因効果が期待できます。

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食性は雑食で、夏場は主に小型の昆虫、幼虫、クモ類などを捕食し、 冬場は植物の種子や木の実なども食べます。 繁殖期は初夏で、平地から山地の林やその周辺にある藪で繁殖し, オスはさえずりを使って縄張り宣言をします。 横穴式の壺形の巣をつくり、4~6個の卵を産み、メスが雛を育てます。 オスが「ホ~ホケキョ」と鳴くのは、2月の終わりから、 8月の終わり頃まで、それ以外の季節で、地鳴きは「ジッ、チャッ」と、 短いフレーズで鳴きます。 つまりウグイスは、鳴き方は違いますが、一年中鳴いています。 今頃はメスを求めて、☟ホ~ホケキョとよく鳴いています

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ウグイスは、平地の人家付近の雑木林や河川敷のような環境から、標高が1000m以上の亜高山帯の林など、ひじょうに広い範囲で繁殖する鳥です。 普通の鳥とちがい、ウグイスの雄の「ホーホケキョ」という囀りは、早春から晩夏の8月ごろまで、非常に長い期間に聴くことができますが、これはウグイスの繁殖生態が、一夫多妻であることと深く関係しているそうです。 ウグイスの雌は、非常に離婚率が高いのですが、これは、ウグイスの巣が地面に近いやぶの中に作られることが多いため、卵や雛がヘビなどの天敵に襲われて繁殖に失敗することが多いためです。 そのため繁殖に失敗した雌は、また新しい雄と番になって、2度目、3度目の繁殖をする事になるので、ウグイスの繁殖期は、通常の鳥よりも長くなる傾向があるのだそうです。(一羽の雄が、1シーズンに6羽の雌と交尾する時もあるとか…) …そのためウグイスの雄は、(次々に新しい雌と交尾するために)普通の鳥とちがって8月ごろまで「ホーホケキョ」と鳴き続けるのだそうです。

詳しいお話、有難うございます。 去年は1カ月ほどの期間、我が家の庭木にも来てくれました。 ウグイスの餌付けは出来ますかね。 実は3月にヒヨドリにブドウの実で餌付けに成功しました。鉢の植木の枝に1日2回ブドウの実を刺しておくと、桜が咲く時期までは毎日やってきました。ヒヨドリは桜の蜜が大好物らしいです。