ID非公開

2021/4/15 21:27

77回答

管楽器の先生が、「演奏会は、多少失敗しても、誰も文句言わず拍手で終わるから、楽です」と言ってた事があります。

補足

楽器演奏の指導は、本当に上達させないといけないけど、演奏は拍手で終わるから、楽だと言ってました。先生を変えようか迷う私は正しいですよね、

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうでした。

お礼日時:4/20 21:06

その他の回答(6件)

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発言のシチュエーションが判りませんのでなんとも言えませんが、残念ながらそう言った考えの方も少数いるのは事実だと思います。 ただ状況に応じてそう言った発言も出るかなとは考えられます。 例えばですが演奏会に対して過度に緊張する学生を前にその発言をしたのであれば、肩の力抜いて楽しんでおいでと言う「優しさ」とも取れますし、飲み会の席で酒がまわって、お客さんを前にした発言であれば、演奏家としてお金を払っている方を舐めている最低な「本心」とも取れますので。 ただ多く演奏家は演奏会をしっかりこなそうと考えていると思いますよ。 後、こう言った演奏家の背景にはとりあえず拍手しておこうと言う多くの日本人特有の習慣の様な事が根底にあるかと思います。 海外(特にアメリカ)の様にブーイングをするのはやり過ぎかとは思いますが、プロの演奏家を育てるのもお客さんの仕事であったりするかと思います。

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まあ、そういう気持ちはあるだろうが、口に出したのは意味があってか、そうでなければあまり聞きたくない発言ですね。 ただ、録音録画は後で残って、失敗が繰り返されるということで気持ちいいものではないでしょう。 また、失敗しても拍手はもらえるけど、失敗が続くと演奏の機会は減りますね。 だれも下手な演奏は聞きたくないから。

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捉え方色々です。 脱線しますが音楽の捉え方や好みも聴衆一人一人色々なんです。 もちろんミスはない方が良いですがテクニック的に多少失敗しても攻めた音楽を表現して自分の言いたいことを存分に言えた方が芸術点高くないですか? 自己満足という言い方はよろしくないですが、自分で納得できない演奏に共感してくれる聴衆は自分で納得できる演奏に比べれば少ないと思うんです。 そしてその結果は拍手の音量や質になって返ってきます。 「良かったぞー!」 っていう拍手と 「ハイハイおぢょーずwww」 っていう拍手はやはり違いますから。 人それぞれ感じかたが違うという観点から絶対不可能なんですが、作曲者の曲に込めた思いを100%汲み取ってそこに自分の思いも100%乗せて、それを全聴衆に100%伝えて共感してもらった上で全聴衆の心を動かす演奏をすることが音楽家としての究極の目標だと思ってます。

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補足読みました。 gdq某さんの仰る通りなんです。 私も書きましたが 「ハイハイおぢょーずwww」 でも拍手はあるけどどこか冷めた投げやりな拍手に聞こえてしまいます。 もしかしたら演奏者本人の捉え方だけなのかもしれませんが、自分で納得のいく演奏が出来た時の拍手はとても暖かくも感じます。 その先生のように拍手の差が感じられず、お気楽に捉えていられるのなら多分御自身の演奏もその程度の感受性でもって演奏されてるのでしょうね。

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こんにちは、ID非公開さん >「演奏会は、多少でも失敗したら、次から仕事が来なくなるので真剣勝負です」 NHK交響楽団にそんな逸話がありますね(--; N響は、長いことドイツ人指揮者に指導を受けてきたので、ドイツから奏者を呼んでいた時期もあり、そんなとき当時「帝王」と呼ばれたカラヤンというドイツ人指揮者を客演に招いた時、いつもヘラヘラしていた?ドイツ人トロンボーン奏者さんがリハーサルに目を真っ赤にして出てきたそうです。 団員さんは、「あれ?徹夜で練習したね!!」とモロばれ状況です。 カラヤンさんにダメなトロンボーンと見極められたらドイツに戻った時によい仕事が来なくなる!っていう切実な恐怖心から、プロなのに完璧演奏をするために徹夜で練習してたって(^^; 日本人ごときのオケよりも自国の帝王指揮者の方がコワイっていう逸話ですm(__)m

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プロの奏者さんの場合は、演奏会の批評がコワいコワいプロの批評家さんによって書かれるので、間違ってもそんな気持ちを持っている分けがありませんよ(^^; 客席で誰が聴いていて、他の仕事に影響するか分からないじゃないですか?(。・・。) 一方、吹奏楽部の演奏会の場合は、親族・友人・会場のご近所ファンが大多数なので… >管楽器の先生が、「演奏会は、多少失敗しても、誰も文句言わず拍手で終わるから、楽です」と言ってた事があります。 という状態になるので自由に思い出になるように楽しもうねってなるのでしょう! 知恵袋にも吹奏楽部から緊張しいなんですけど、どうしたら楽な気持ちで演奏できますか?から始まって、あなたならどうしますか?まで繰り返し質問されるFAQですから現場では少しでも緊張をほぐして上げようと考えるんじゃないかしらm(__)m

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あくまでプロがアマチュアに向かって言っていることで、 「だから、みなさん、緊張せずに力を発揮してください」 と、言いたいだけで、本人はまったくそのつもりはないと思います。 ご本人的には、 「演奏会は、多少でも失敗したら、次から仕事が来なくなるので真剣勝負です」 なのだと思います。

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